2026特別シーズンにおけるU-21選手の出場奨励助成金について、支給対象クラブは下記の通りとなりましたので、お知らせいたします。なお、2026/27シーズンからホームグロウン表彰制度を設定することに伴い、本制度は2026特別シーズンをもって廃止となります(注)。
注:2026/27シーズンからのホームグロウン制度について(2026年5月26日発表)
■支給対象クラブ(6クラブ)※出場時間順
J2:藤枝MYFC、FC今治、いわきFC、アルビレックス新潟
J3:ギラヴァンツ北九州、福島ユナイテッドFC
■U-21選手の出場時間(単位:分)

■2026特別シーズンにおけるU-21選手の出場奨励助成金ルール
| 概要 | 下記の条件を満たしたクラブに対し、奨励金を支払う |
| 金額 | 1クラブあたり150万円 |
| 基準値 | 対象大会合計で1,800分以上(90分×20試合) |
| 対象大会 | 明治安田J2・J3百年構想リーグ ※地域リーグラウンドとプレーオフラウンドが対象 |
| 対象選手 | 2026年12月31日において満年齢21歳以下の日本人選手 ※特別指定選手、第2種TOP可含む |
| その他 | ・ゴールキーパーの出場時間は2倍換算する ・シーズンを通した施策のため、代表招集や怪我等の個別事象に対しての特別措置は設けない |
■参考:2025シーズンの支給対象クラブ
J2:いわき、今治、山口
J3:松本
※出場時間順














