水戸ホーリーホックは23日、MF安藤 晃希がロイヤル アントワープFC(ベルギー)へ完全移籍することを発表しました。
安藤は今季、水戸に加入し、明治安田J1百年構想リーグで8試合・2得点の成績でした。
クラブを通じて安藤は次のようにコメントしています。
「この度、リリースの通りベルギーのアントワープに移籍することになりました。まずは海外に挑戦したいという自分の意思を尊重してくれた森FD、強化部の柏葉さん本当にありがとうございました。この移籍の話が出て多くの人は、まだまだ数試合の出場でスタメンで出た試合はないまま海外に挑戦することもあり、まだ海外に移籍することは早いのではないかと思う人は多くいると思います。ただ、自分の武器があれば、必ずこれから世界のトップレベルで活躍できると信じています。絶対に約束します。自分自身まだまだ足りないところはありますが、強度が上がるからこそ伸ばせるものだと思っています。
そして、Jリーグが始まる前に移籍することとなっても温かく背中を押してくださったスタッフ、選手の皆さんには本当に感謝しかありません。ファン・サポーターの皆さんも公開練習の際に声をかけてくれたり、試合でもたくさんの声援を送ってくれたり、とても力になっていました。次に日本に戻ってくるときは、日本を代表する選手として戻ってくるので、そのときはこれまで以上に応援してくださると嬉しいです!皆さんの目に留まるような活躍で世界中に安藤晃希という名前を知ってもらいます。本当に半年という短い期間でここまで成長させてくれて感謝しています。半年間ありがとうございました!」














