ジュビロ磐田は24日、水戸ホーリーホックよりDFダニーロ、浦和レッズよりGK牲川 歩見が完全移籍で加入することを発表しました。またファジアーノ岡山よりFW太田 龍之介が期限付き移籍で加入することも発表しています。太田の移籍期間は2027年6月30日までで、期間中は岡山と対戦するすべての公式戦に出場できません。
ダニーロは今季の明治安田J1百年構想リーグで14試合・1得点。牲川は今季の同リーグでの出場はありませんでした。太田は今季、ヴァンフォーレ甲府に期限付き移籍し、明治安田J2・J3百年構想リーグで17試合・3得点の成績でした。
クラブを通じて3選手は、次のようにコメントしています。
「ジュビロ磐田でプレーする機会をいただき、大変嬉しく思っています。日本サッカー界において長い伝統と歴史を持つこのクラブのユニフォームに袖を通せることは、選手として大きな喜びであり、誇りです。同時に、このクラブの一員として戦う責任の重さは十分に理解しているつもりです。チームのJ1昇格に貢献し、ファン・サポーターの皆様にたくさんの喜びを届けられるよう、自分の持てる力をすべて注ぐ覚悟です。応援よろしくお願いいたします」(ダニーロ)
「まずは、このような機会をいただいたクラブ関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。自分が生まれ育った場所であり、幼い頃から身近な存在だったジュビロ磐田の一員に再びなれることを、大変嬉しく思います。数多くの偉大な先輩方が築き上げてきた歴史と伝統のあるクラブでプレーできることを光栄に感じるとともに、その責任の重さも強く感じています。これまで積み重ねてきた経験を生かしながら、チームの勝利と目標達成のために全力を尽くします。そして、ジュビロ磐田のために覚悟を持って戦い、ピッチの上で自分の価値を示していきたいと思います。ファン・サポーターの皆様とお会いできるのが楽しみです。一日でも早くチームに貢献できるよう、頑張ります」(牲川)
「伝統と歴史のあるクラブで戦えることを、大変嬉しく思います。チームのJ1昇格に貢献できるよう、全身全霊をかけて戦います。よろしくお願いします」(太田)














