FC今治は25日、柏レイソルよりMF土屋 巧、FCソウル(韓国)よりMFアレクサンダル パロチェヴィッチがともに完全移籍で加入することを発表しました。
土屋は今季の明治安田J1百年構想リーグでの出場はありませんでした。パロチェヴィッチはセルビア出身の32歳で、今後メディカルチェックを経て、正式契約を結ぶ予定となっています。
クラブを通じて両選手は次のようにコメントしています。
「まずは自分を必要としてくれたクラブに感謝しています。チームの目標達成のために、自分の持てる力をすべて出し、日々成長しながら全力で戦います。一日でも早くチームに馴染み、ピッチの上で結果を残し、ファン・サポーターの皆さまに認めてもらえるよう努力していきます。今治のために覚悟を持って戦います。応援よろしくお願いいたします」(土屋)
「FC今治クラブファミリーの一員になれてとても嬉しいです。皆さんと共に夢を実現し、多くの勝利を共に分かち合えることを願っています」(パロチェヴィッチ)














