サガン鳥栖は26日、清水エスパルスよりMF中原 輝が完全移籍で加入することを発表しました。またヴィッセル神戸よりMF山内 翔が期限付き移籍で加入することも発表しています。山内の移籍期間は2027年6月30日までで、期間中は神戸と対戦するすべての公式戦に出場できません。
3シーズンぶりに鳥栖に復帰する中原は今季の明治安田J1百年構想リーグで4試合・0得点。山内は今季の同リーグで1試合・0得点の成績でした。
加入にあたり両選手は次のようにコメントしています。
「このたび清水エスパルスから移籍してきました。まずは鳥栖のファン・サポーターの皆さんの中には僕のことを良く思わない方もいるとは思います。在籍していたときは怪我の期間も長く降格してしまったシーズンでした。皆さんに認めてもらえるよう、そして苦しんでた僕に期待をしてまた必要としてくれた強化部、監督に感謝し、鳥栖のJ1昇格のために全力で頑張ります」(中原)
「サッカーを楽しむことを忘れず、サガン鳥栖に関わる全ての方と共にチームの目標を達成させるために日々頑張ります。シーズンが終わった時に全員で喜べるようにこれから頑張りましょう!応援よろしくお願いします」(山内)














