川崎フロンターレは5日、U-18に所属するMF小川 尋斗とDF藤田 明日翔が2027年1月よりトップチームに加入することが内定したことを発表しました。
加入にあたり両選手は次のようにコメントしています。
「小学4年生から青いユニフォームを着て、これまで約9年間育ててもらいました。この大好きなクラブでプロのキャリアをスタートできることを、うれしく思います。今自分が大好きなサッカーを続けられているのは家族、友人、そしてサポーターの皆さんのおかげです。本当に感謝しています。アカデミーの試合でも常に熱い声援をくれたサポーターの皆さんの前で、今度はトップチームの選手として戦えると思うと、胸がワクワクします。サッカー以外の時でも一人の人間として多くの人に憧れ、尊敬される人間になれるように頑張ります。
まだまだ未熟な自分ですが、1年目からレギュラー争いに加われるように日々努力していきます。川崎フロンターレという素晴らしいクラブ、家族、そしてこれまで関わってきたすべての人たちに恩返しできるように頑張っていきます。2026年のワールドカップを生で見て、自分もこの舞台に立ちたいと強く思いました。将来は日本代表としてワールドカップの舞台に立ち、川崎フロンターレを代表する選手になりたいです。フロンターレのために泥臭く、熱く戦いますので応援よろしくお願いします!」(小川)
「小学生の頃からサッカーをしていたこの川崎の地で、川崎フロンターレの選手としてプロのキャリアをスタートできることを、大変うれしく思います。これまで自分に関わってくださったすべての人たちに感謝を忘れず、プレーを通して多くの方々を笑顔にできるよう頑張ります。川崎フロンターレの勝利のために全力で戦いますので、応援よろしくお願いします!」(藤田)













