FC東京は7日、MF佐藤 龍之介がバレンシアCF(スペイン)へ完全移籍することを発表しました。
佐藤は昨季、FC東京に復帰し、明治安田J1百年構想リーグで19試合・6得点の成績でした。
クラブを通じて佐藤は次のようにコメントしています。
「このたび、バレンシアCFへ移籍することになりました。FC東京サッカースクール アドバンスクラスから約10年間、FC東京で育てていただき、このクラブでプロとしてプレーできたことを本当に誇りに思っています。ファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍を経験し、その経験を経てFC東京に戻ってきたこの半年間は、自分にとって本当に特別な時間でした。ファン・サポーターのみなさんの応援や期待を力に変えてプレーすることができ、この半年間で得た経験や自信があったからこそ、海外への挑戦を決断することができました。FC東京から世界へ挑戦できることを本当に嬉しく思います。そして、自分の挑戦が少しでも、アカデミー時代から育てていただいたこのクラブの未来につながれば嬉しいです。
ラ・リーガでプレーすることは、小さい頃からの夢でした。その舞台に挑戦できることを本当に嬉しく思います。これから始まる毎日にワクワクしています。ここまで関わっていただいた監督・コーチ、スタッフ、チームメイト、家族そしていつも熱い応援をしてくださったファン・サポーターのみなさん、本当にありがとうございました。FC東京で育った選手として世界で結果を残すことが、クラブや応援してくださるみなさんへの一番の恩返しだと思っています。
そして、ファジアーノ岡山の関係者のみなさん。今の自分があるのは間違いなくみなさんのおかげです。自分を温かく迎え入れてくれて本当に嬉しかったです。岡山のみなさまにも良いニュースを届けられるように頑張ってきます。世界で活躍して、東京、岡山、応援してくださるすべてのみなさんが誇れる選手になります!これからも応援よろしくお願いします!」













