◆受賞コメント/廣嶋禎数審判
「どうもありがとうございます。実は今年は私にとって厄年であり、本厄だったのですが…(笑)、実際には、今年は6月にはコンフェデ杯で審判をさせていただき、シーズンの最後にはこのような賞もいただき、まだ一年終わっておりませんが、今年は良い年であったと思っています。
私たちが審判活動をさせていただく際には、家族を含めて、非常に多くの方の支えをいただいています。この場をお借りしまして、感謝の言葉を述べたいと思います。
私たち審判の評価というものは非常に難しい部分があると思っています。この賞は何度かいただいていますが、いただく度に、ラッキーだったと思っている部分があります。
それは担当した試合が、たまたまほんとに良い試合が多かったからではないかと思っているからです。そういう意味で、一緒に担当させていただいた審判の方々、選手の皆さん、チーム関係者の方々、ボランティアの皆様、サポーターの皆様に感謝したいと思います。
できれば現役でいる間に、もう一度この賞をいただけるよう、今後も頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました」
以上













