毎年シーズンの締めくくりとして行われる「J.LEAGUE AWARDS」にて発表されるベストイレブン。1993年から2003年のベストイレブン表彰選手からJリーグ史上ベストイレブンをサポーターの投票で決定します。
J's GOAL編集部は3日(火)、第6回中間報告を発表。現在の応募総数は33,640票となっている。
各ポジションごとに得票数を見てみる。
GK部門の1位は、楢崎正剛選手(名古屋)が獲得票数11,136票と、相変わらずの独走状態。2位の松永成立選手(横浜M)の4,765票を大きく上回る。
DF部門は順位の変動が見られた。1位の井原正巳選手(横浜M)は現在7,731票を獲得してトップを守ったが、前回4位の松田直樹選手(横浜FM)が5,293票で2位に躍り出た。つづく3位は前回同様ブッフバルト選手(浦和)の5,169票。4位は前回から2ランクダウンの秋田豊選手(鹿島)5,151票。5位は前回と同じく坪井慶介選手(浦和)の4,775票となった。相変わらずの激戦が続いている。
MF部門では前回と順位は変わらず、1位が名波浩選手(磐田)7,424票、2位中田英寿選手(平塚)6,461票、3位ドゥンガ選手(磐田)6,049票、4位は小野伸二選手(浦和)5,867票。そして5位に中村俊輔選手(横浜)5,147票が続いている。
FW部門でも順位は変わらず、1位の中山雅史選手(磐田)が7,530票、2位ストイコビッチ選手(名古屋)6,397票、3位三浦知良選手(V川崎)5,470票。そして高原直泰選手(磐田)が4,141票で4位になっている。
キャプテン部門は、1995年〜1998年のジュビロ磐田に在籍したドゥンガ選手が3,328票と圧倒的な得票数で1位。2位は前回の井原正巳選手を抜き、中山雅史選手(磐田)が1,122票を獲得して2位に入っている。
投票締め切りの2月29日(日)まで残り1ヶ月。史上ベストイレブンはどのようなメンバーになるか?
次回、第7回中間発表は2月10日(火)を予定。
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