Q.サッカースクールを終えての感想
今日は和泉小学校の子供は元気よくグラウンドで走り回ったり、サッカーを通じて芝生をめいいっぱい活用してくれて、やりがいがあったし、楽しむことができた。
Q.子供たちとこういうイベントで触れ合うということについて
Jリーグの百年構想という流れの中で、サッカーを通じて触れ合うというのはすばらしいこと。サッカーをやっている子も、いない子も外に出て、グラウンドでスポーツをすることは重要だし、今の世の中ではなかなか外で遊ぶことが少なくなっているなかで、サッカーを通じてこういう機会を与えられるということはすばらしいことだと思う。
Q.低学年から高学年まで接してみて大変だったことは?
最初子供たちが自分にどう反応するか、またコミュニケーションの部分も少し不安だった。ただ、グラウンドに出ればそんなことは関係なく、子供たちがどんどん話しかけてきてくれたり、自分のいうことをよく聞きながらトレーニングやボール遊びをやってくれたので、充実した楽しい時間だった。
低学年の子供達に関しては、3つのアトラクションをどれだけできるのかという不安はあったが、すごく楽しんでやってくれていた。高学年の子供たちも、「サッカー教室どうだった?」と聞いたら、「とても楽しかった!たくさん汗もかいて疲れた!」といってくれたので本当に来て良かったと思う。
Q.芝のグラウンドでスポーツをすることについて
芝のグラウンドだと服も汚れないし、空気もいいような感じもする。普段グラウンドに出て運動したくないな…という子供たちも、率先して外に出て遊ぶようになってくれるのかな…と感じた。
自分たちが子供の時は、芝のグラウンドなんてよっぽど県大会の上の方でないと試合もさせてもらえなかった。自分の小学校に芝のグランドがあるなんて恵まれていると思うし、こういう環境を活かして子供たちにはスポーツを楽しんでもらって、すくすくと育ってもらいたい。
Q.スポーツを楽しむ子供たちにメッセージを!
これから芝のグラウンドが日本にももっと広がってほしいと思うし、自分たちJリーガーもいろんな形で貢献できるといいと思う。子供たちにはとにかくグラウンドに出てスポーツを楽しんでほしい。その環境が芝生であれば、それにこしたことはない。そういう部分がいろんな地域に広がってくれたらいいと思う。子供たちには外でスポーツを楽しんで、どんどん汗を流して成長して欲しい。
以上
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