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2004年3月13日15:30KICK OFF 味の素スタジアム
J1 1stステージ第1節
F東京 - 新潟
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いよいよ始まる2004Jリーグ。開幕戦負けなし、攻撃サッカーのFC東京。そして念願のJ1昇格を決めたJリーグ屈指の観客動員数を誇るアルビレックス新潟のJ1での初戦。数々の注目試合がある中でも、この対戦が注目を集めないわけがない。
注目ポイントの一つ目にあげたいのは「Jリーグ屈指の人気監督、原監督vs反町監督の対戦」だ。「胸をかりるつもりで・・」この試合に向けて両監督が口にしたのがこの言葉。
当然のことながら、チームが始めてJ1で戦うということで反町監督のこの言葉は想像できた。一方のFC東京の原監督から何故この言葉が出てきたのだろう?それはこうだ。「FC東京はチームとしてJ1で戦ってきてはいるけれど、新潟の選手たちはこれまで十分J1での経験を積んできた選手ばかりでしょ?はっきりいって向こうのほうが経験値は高いわけだよね。それに比べるとうちは若手が多いし、まだまだこれから。胸をかりるつもりで、挑戦者の気持ちを持って戦っていきますよ。」
原監督の『ゴール直後の喜びのジャンプ』が早速見られるのかどうか、はたまた反町監督の『クールな喜びの表情』が見られるのかどうか、両監督の采配に注目していたい。
注目のポイントはまだまだある。「開幕戦・東京のホーム・新潟にとってのJ1初戦」こうくれば当然楽しみなのは、スタンドの盛り上がりだ。Jリーグ屈指の強力サポーター・FC東京サポーターvsアルビレックス新潟サポーターの対戦だ。「開幕が東京で良かった」反町監督がそう話したのは、距離がポイントだからとのこと。「たとえば大分とかだとサポーターもなかなか大勢は難しいだろうけど、東京ならサポーターも来易いでしょ?」新潟はJ1昇格をサポーターと共に決めたチーム。監督の中ではサポーターはピッチで戦う選手の一人としてもカウントされているわけだ。迎える東京サポーターももちろんJ1での先輩としては負けられるわけがない。99年J2で対戦していた頃を懐かしく思う人も少なくないだろう。
そして当然、ピッチ上の選手同士の戦い。「昨年をベースに更にレベルアップ」という言葉を両チームの選手たちが口にした。FC東京はケリーの負傷とU-23代表メンバーに中心選手が選出されているためにいずれも不在。ルーカス、阿部のツートップには「味方でもよめないけど、それ以上に相手にもよめないだろうね。でも二人の仲では通じ合ってるものがあるんだよ。それがぴたっとくる瞬間にすごいのを見せてくれるんだよね。」とその魅力を笑って話す原監督。これには期待したい。そしてJ1昇格初戦となるアルビレックス新潟。昨年をベースとはいえ、かつて所属していた鈴木慎吾、寺川の二人が以前より成長して帰ってきた。この二人の両サイド、更に加えて、すっかりチームになじんでいるFWのエジミウソン。「昨年をベースにしつつも、今までと同じではもちろんダメ。スピードアップをすること、切り替えの速さがJ1での最初のポイントとなるだろう」と反町監督は話す。
勢いのある試合が期待できそうだ。3月13日15時30分、味の素スタジアム全体がひとつになってヒートアップすること間違いなし!
以上
Reported by 日々野真理
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