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【国際親善試合:U-23日本代表 vs U-23マリ代表】試合後のU-23日本代表選手コメント(04.06.01)

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6月1日(火)国際親善試合 U-23日本代表 1 - 1 U-23マリ代表(19:21KICKOFF/札幌ド) 入場者数 37,489人


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○大久保嘉人選手(C大阪):
「1本目を外したので次は決めないと、と思っていた。決められて良かった。今日はDFラインの裏をどんどん狙って行こうと思っていた。1点決められたが、もう1点取れるチャンスがあったので、そこを入れることが今後の課題」


○鈴木啓太選手(浦和):
「勝ちたかったというのが正直な気持ち。常に最後のアピールの場と思ってやっている。自分自身は途中で交代したが、楽しんでやれたし、自分の経験としては良かったと思う。
今日は中盤で相手を潰すこと、タイミングがあればゴール前に出て行くことを課題とした。上手くいった場面もあったが、もう少しパススピードを変えてやれれば良かった。
マリは、ここまで組織が出来ているとは思っていなかった。個人の能力も高いチームだと思った。セットプレーで点を取られてしまったのは、もっとマークに対する守備をやらなくてはいけない。しかし、今日は組織でボールを取る日本のスタイル、効果的なサイドチェンジも出来ていた。ただ、サイドチェンジはもう少しスピードアップしなくては…。
今後、チームとして表彰台を狙えるレベルに上がっていけるかは、Jリーグでのプレーをしっかりやっていくことだと思う」


○駒野友一選手(広島):
「前半、どんどん裏をやられていた。後半はそれが少なくなった。その時点でもっと試合に絡んでいければ良かった。攻守の切り替えを特に注意して、いいポジションを取ってやっていたと思う。
1本速攻でやられたのは、今後の課題。でも、クロスはどんどん上げていけた。そこから点を取れていればよかった。クロスの精度も上げていかなくては…」


○那須大亮選手(横浜FM):
「出来れば勝ちたかった。でも負けないことが大事。内容はよくなかったが、次につながる試合だったと思う。チャンスが結構あったので、細かいミスを今後修正していかなくてはいけない」

Q:マリと対戦してみて
「いつもはボールを取れている所でも、足が伸びてきた」

Q:いつもとは違うポジションだったが?
「どのポジションでも、やっていく自信はある」


○茂庭照幸選手(F東京):
「今日の内容はだめ。バックステップで引っかかってこけちゃったし…。サッカー人生であんなこけ方をしたのは初めてだった」


○今野泰幸選手(F東京):
「マリの当たりは強いし、一瞬のスピードが速い。しかし、アテネの本番でもマリと対戦することがあると思うし、次は負けられない。
今日、自分自身はアピールできていなかった。ミスがあったし、いい形で終われなかった。最後のメンバーには入りたいので、すべてにおいて技術のレベルアップをしていきたいと思う」


○阿部勇樹選手(市原):
「マリは能力も高いし、何より強かったなという印象。勝てなかったことは残念だが、よい経験になった」

Q:前回の試合から、大きくメンバーが変わったか?
「いつも一緒にやっているメンバーだから、違和感はなかった。途中で相手の速いパス回しに揺さぶられる場面もあったが、1点取れたのは大きい。最後のほうにもそういう時間帯はあったが、そこで失点しなかったのも大きかったと思う」

Q:前半と後半で、ポジションを変わったが?
「どちらがやりやすい、やりにくいというのはない。もちろん自分はチーム(市原)ではボランチをやってるので、その面でやりやすいというのはあるが…。どこのポジションをやるかは、自分ではわからないので、両方しっかりやりたい。今日の試合でアピールできたかというのは、自分ではよくわからない」

Q:縦へ縦へという攻撃が多かったのは?
「坂田とか、相手の裏に抜けるスピードがある選手がいるので、狙った。何本かいい形も作れたと思う。あとは、精度を上げていきたい」


○坂田大輔選手(横浜FM)
「アピールは、十分できたとはいえない。何より得点を決められなかったことが悔しい。持てる力は出したかなとは思いますが…満足できなかった」

Q:大久保選手とのコンビについては?
「嘉人(大久保)とは似たタイプなので、お互いを見ながら動いた」

Q:ボールを取りに戻らざるを得ないシーンも多かったように思うが?
「そういう中でも、よい形が出来ていたところもあったと思う。ただ、後半に入る時には『もう少し前に行け』と監督から言われた」


○根本裕一選手(大分):
「ちょっと急ぎすぎというところがあった。ためる場面、切り替えて攻撃に行く場面を、もう少し上手く使い分けられれば良かった。縦に縦にと急ぎすぎたかなと思う」

Q:アピールは100%できたか?
「100%ではない。ただ、この試合だけがアピールの場だとは思わない。チームに帰ってやることもアピールの1つだと思うので、今日の経験を次につなげていきたい」


○山瀬功治選手(浦和):
「個人的にはいろいろ反省点がある。チームとしては、勝てればよかったが、負けなかったということは良かった」

Q:反省点とは?
「もっともっとボールを足下で受ける形が作れれば良かった。個人戦術面での反省点もあるが、試合の流れというのも多少あって、それがなかなか出来なかった」

Q:チームの試合に対する入り方は?
「いつもと変わらず、最初から非常にアグレッシブに入って行けたと思う」

Q:マリの感想は?
「試合前は、もう少しおおざっぱなチームをイメージしていたこともあった。グラウンドの関係とかもあると思うが、イメージしていたよりもボールをつないでくる感じだった。1人1人の個人技も当然高かったし、プラス、アフリカ人独特の身体能力の高さなどがあった」


以上
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