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【国際親善試合:U-23日本代表 vs U-23韓国代表】試合後の山本昌邦監督(U-23日本代表)記者会見コメント(04.07.21)

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7月21日(水) 19:00キックオフ/ソウルワールドカップスタジアム
国際親善試合 
U-23日本代表 0 − 0 U-23韓国代表
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○山本昌邦監督(U-23日本代表):

「日韓戦ということで、激しくて、厳しくて、アテネで上位をめざしている同士のいい試合になった。この暑さもアテネに向けての、いいトレーニングになったと思う。お互いに予選を突破して、成長した姿をサポーターに見せることができたのでは。韓国はアジア最終予選を6試合戦い、無失点ということだったので、なんとか点を取りたかったが、難しかった」

Q:2月の大阪での試合と比べてみて、韓国の印象は?

予選を通して、成長している感じは受けた。柳想鐵も加入したし、強固な守備で我々にチャンスを作らせてくれなかった。

Q:今日の試合での修正点は?

修正点はいくつかあるが、やはり点を決め切れないところ。タレントはこれでやるしかないので、今後はコンビネーションを深めたい。

Q:終盤のDFの交代いついて

茂庭が足をつったので菊地に、今野が足を傷めたので坂田に代えた。また、大久保が疲れていたので、北本に代えた。18人の枠外の選手も使ったが、本番では途中交代もできるし、6戦することを考えれば22人で戦うものだと思っている。

Q:韓国の戦い方について?

今日は両チ−ムとも自分たちの戦い方を貫いたと思う。そういう意味では、1対1の競り合いが試合の流れを大きく変え得る、緊迫したいい試合だった。韓国の攻撃については、16番が落としたあとの7番と9番の動きが怖いので、注意するよう指示を出した。韓国はすばらしいチームだった。

Q:大久保の役割と3バックについて

大久保には達也(田中)とともに、平山の周りを動くように指示を出した。あとは流れのなかで、自由に動くように伝えている。相手の3トップに対して、3バックで対応することについては、中盤を減らして、後ろに人を多くするよりも、中盤に人を置き、中盤を高く保ちたかった。

アテネでお互いにいい結果を出して、金鎬坤監督と焼肉を食べようと約束している」

以上
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