7月21日(水) 19:00キックオフ/ソウルワールドカップスタジアム
国際親善試合
U-23日本代表 0 − 0 U-23韓国代表
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金鎬坤(キム・ホゴン)監督
「両チームともアテネでの本番に向け、激しくいい試合をした。戦力を確認するうえでも効果的な試合だった。そして、負傷者なく戦えたことを幸いと思っている。内容には満足している。ケガ人もなく、戦術的な確認をすることもできた。選手はよく90分間戦ってくれた。修正点もあるが、これからひとつひとつ解決していきたい。
Q:柳想鐵の出来について
柳想鐵は合流して2日しか経っていないが、頑張ってくれ、今日の出来には満足している。柳想鐵が入ったことで、守備が確実に安定した。予選では無失点で終わることができたが、不安な部分もたくさんあった。柳想鐵は守備のリーダーになれる存在だし、ユーティリティな選手でもあるので、大きな戦力として期待している。
Q:今日の試合ではサイドからの攻撃が多かったが、精度がよくなかったのでは?今後、ここをどう修正しますか?
今日の試合では少しシステムを変えてみた。チェ・テウクにはいつも通りの働きを指示したが、左サイドでは、チェ・ソングに中へ絞るように、そしてそのスペースをパク・キュソンに突くように伝えた。システム自体はうまくいったと思っている。クロスの精度に関しては個人的な問題なので、これから練習させていきたい。
Q:アテネまでこれからどんな調整を?
アテネでの初戦のギリシャ戦に照準を合わせている。親善試合が3試合残っているので、そこで問題点を探し、修正していきたい。
最後に、アジアにこんないい練習相手がいてよかったと思っている。今日の試合は日程的に多少無理のあるものだったが、これを乗り越えて、アテネでいい結果を出したい。山本監督とはアテネでお互いにいい結果を出して、焼肉を食べる約束をしている。これからも両チーム、アジアの強豪としてサッカー界のために頑張っていきたい」
J’s GOALニュース
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