7月24日(土)ヤマザキナビスコカップ第6節 Aグループ
広島 1 - 3 東京V (18:00KICKOFF/広島ス) 入場者数5,583人
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○高柳一誠選手(広島):
「ゴールは、狙っていったというより、枠に飛ばすことだけを考えた。ベンさん(大木)がいい落としをしてくれたので、低く打つことを意識した。ただ、同点ではなかったし、喜べなかった。
正直、体力が持たなかった。足もけいれんして、ピクピクしていた。とにかくスタートから100%でいくしかないと思っていたし、飛ばしていった。前でボールを受けた時は、自分から仕掛けることができたのだが……。
運動量は落ちなかったと思うが、球際で苦しくなった。平野さんに2度置いていかれてしまった。ユースにも速い選手が多いけれど、トップはそれに加えて強さがある。でも、トップでプレーするのが目標だし、次も使ってもらえるよう、頑張りたい」
○森崎和幸選手(広島):
「負ける時のパターンに、はまってしまった。試合の入りがとにかく悪かった。つなぎが、うまくいかない。守りもよくなかったが、簡単に相手にボールを渡してしまった。こちらが前にかかった時にボールを失うと、体力が消耗してしまう。
ベットが入ると、キープしてくれるからタメができるし、基点になる。僕は、ベットとはやりやすい。ただ、前半はパス回しでタイミングが合わなかった。守りに追われてしまった。もっとボールキープしてポゼッションしないと、この暑さの中では動けなくなる。
収穫もゼロじゃないけれど、課題のほうが多い。これから修正していきたい」
○茂木弘人選手(広島):
「勝負をしかけていけた、とは思う。ただ、ボランチのところでうまく回されてしまい、3トップがズルズルと下がってしまった。2トップになって、ベットがボールをキープしてくれたので、リズムが変わったと思う。
続けることはできていると思う。つなぎにも関われている。あとは、最後のところですね」
○木村龍朗選手(広島):
「できる、という自信を得ることができた。前で自分のプレーをやってこい、と監督に言われた。それはできたと思う。ビビらなかったし、怖くなかった。ベンさん(大木)とのコンビがうまくいった。
手ごたえはあったので、それを練習に生かして、続けていきたい。コミュニケーションを取っていけば、もっといいプレーができると思う」
以上
※この試合では、広島の選手コメントしか取材できませんでした。申し訳ありませんが、ご了承ください。〜J's GOAL編集部〜













