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【ヤマザキナビスコカップ:第6節】広島 vs 東京V:試合後の小野剛監督コメント(広島)記者会見コメント(04.07.24)

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7月24日(土)ヤマザキナビスコカップ第6節 Aグループ
広島 1 - 3 東京V (18:00KICKOFF/広島ス) 入場者数5,583人
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○小野剛監督コメント(広島):
「立ち上がりからガムシャラにいこう、と思っていた。しかし、その意図に反して、まったりと入ってしまった。

失点後、少しずつ自分たちのペースとなっていた。試合を支配していたと思う。前半の終わりから後半のサッカーができれば、逆転できると思った。結果からいうと、その後失点してしまったが、その後も下を向かず、自分たちのサッカーを続けていかないといけない。東京Vに対しては、いつもこういうパターン。ペースを握りながら、失点して負けている。リーグでは絶対に借りを返したい。

高柳については、物怖じしないで攻守にわたって1対1の強さを見せてくれた。前半は相手のワイドなアタッカーに悩まされたが、後半は小村の声もあって、ポジションを修正したおかげで、いいプレーができていた。もちろん、シュートの思い切りもよかった。

ベットについては、ケガあがりで体力に不安があった。確かに前半から使って、できるところまでやるという選択肢もあった。しかし、最初は若いFW陣でアグレッシブに試合に入ろうという意識だった。ただ、結果としてそれができなくて、ベットを早く使わざるをえなくなった。(前半24分で交代させた)田中は、もっと物怖じせず、ガムシャラにやってほしかった。前半5分で交代を決意した。彼自身、悔しい思いをしているはず。これからもう一度、チャレンジしてほしい。

途中出場した木村は、ゴールに向かう姿勢がよかった。まだまだ粗いところはあるけれど、その粗さを丁寧にすることよりも、今のようなガムシャラさが大切。今日は攻守にわたって生きたと思う。ベットは、視野も広く判断も早い。責任感を持って、今日はプレーしていた。あとは周囲とのコンビネーションの問題。期待に応えてくれたと思う。

2ndステージは、主力が欠けた中でスタートする。そこをどうカバーするかというところで、選手に激しい競争が生まれた。手ごたえは感じているが、またそこから競争を勝ち抜いてほしい。これからはトレーニングの中で、体力面を上げていくと共に、チームコンセプトを植え付け、コンビネーションを高めていきたい」

以上
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