7月24日(土)J2 第23節
川崎F 5 - 1 水戸 (19:04KICKOFF/等々力) 入場者数 8,585人
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○前田秀樹監督(水戸):
「得点能力、全てにおいて、1対1では負けるだろう。そういう意味では、ある程度組織だった守備ということで、ジュニーニョ、我那覇、あるいは今野。こういったところのスペースをできるだけコンパクトにして使われないようにやりました。
前半の1点が入るまではある程度、うちのペースでそこのスペースを消すことがうまくいったと思う。ただ、やはり上位を走っているチームの勢いといったものが、やはり威圧感という形で表れていた。うちの選手たちが、なんでもないボールを味方に当てたりとか、そういうアンラッキーな形になってしまった。逆に、川崎Fとすればボールに向かっていく勢いというのが、1点目の得点につながったんではないか。あの1点が全てだった。前半0-0で行けていれば、そんなに得点差は開かなかったのではないかと思う。
2点のビハインドで前半終わり、当然、点を取りに行かなければならない。3トップに変え、なんとか点を取ろうとした。コーナーキックで取りましたけれど、やはり相手の点を取ろうという気持ちが、本間の空振りを呼んだ。こちらが点を取りに行かなければならないところで、ああいうイージーミスが出てしまう。チームにとってはまたマイナスになってしまう。こういうところがうちのチームの今の実力かなと。そういう意味で、いい経験をさせてもらった。
本当にああいう場面をしっかりとつなげるように、イージーミスをなくせるようなチームになれば、うちのチームはもう少し上位に行けるんではないかなと思います。
前半の30分くらいまでは、ある程度川崎Fに仕事をさせないような、できるだけコンパクトにするという、いいサッカーができた。その後に関しては、点が開いたものですから、こちらから殴り合いをかけていった。それが、こういう点差になってしまった。スペースがあると、ジュニーニョらはあれだけの選手ですから当然やられるのは分かっていました。うちのチームは失うものがないですから、逆に点をどれだけ取れるのかなとチャレンジした。それで点差がかなり開いたんじゃないかなと思います」
以上
J’s GOALニュース
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