7月24日(土)J2 第23節
川崎F 5 - 1 水戸 (19:04KICKOFF/等々力) 入場者数 8,585人
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○関塚隆監督(川崎F):
「ちょっとけが人が出てきた中で、第3クールまでの中断期に回復してくるかなというのが1人か2人いたんですが、思うように回復できなくて、今日のメンバーで戦った。第3クール節目の試合で非常に大事な試合だった。バックアップの選手がレギュラーと同じ働きをしてくれて、いい形で前半に点が取れて自分達のリズムでサッカーができた」
Q:バックアップメンバーの今日の試合での課題は?
「この2週間の中断期、土曜日に練習試合をやったが、リーグ戦に出ていた選手はそこも休ませて、今週の紅白戦からまたチームを作ってきてました。これまで出てこなかった選手に、この前の土曜日の練習試合等をやらせていたんですが、その時
と同じような働きを2人とも(佐原、渡辺)やってくれた。及第点というか、いい出来だったかなと思います。
課題といえば、3点取った後の1失点。リスタートから取られた。こういう夏場で、多少は仕方ない面もあるかなとも思いますが、もう少しエリア内でのマークをしっかり徹底したいなと思います。
Q:後半ルーキーの谷口選手を使いましたが、これは戦術的な意味合いが強いのか、テスト的な意味合いが強いのか?
「今、ディフェンスの控えとして谷口を入れていますが、点差を考えてピッチでゲームに慣れておいてもらいたいというのが狙いとしてありました」
Q:後半戦をどう戦うのか。またサポーターのみなさんに一言を。
「今年のJ2優勝・J1昇格という目標に向けて、今日から後半戦がスタートした。常々言っているのは、とにかく目の前の1試合1試合を全力で戦っていくということ。その姿勢だけは変えたくない。今日も多くのサポーターに来ていただいて、それに応えるようなサッカーの質、そして白星というものを重ねていきたい。ホームでこれだけ勝てるというのは、サポーターのみなさんの後押しがあってのものなので、是非これからもよろしくお願いしたいと思います」
Q:先制するまではペースを握られてしまっていましたが、そこの問題点は?
「今日も先制点が大事だなと思っていた。メンバーが何人か入れ替わっている中で、非常に先制点が大事。ですから相手が鍵を閉めているというか、固く守っていたので、あまりリスクを負って立ち上がりから行くべきではないと思った。そこは仕方ないのかなと。その代わり、ボールを奪った後あるいはセカンドボールを拾った後、彼らが帰る前に攻撃するチャンスが必ずあるから、先制点を狙えるまではうまくついていこうという狙いがあった。ただ、それまでに3度ですか。FKとリスタートを早くして(中村)憲剛が打ったのと、ジュニーニョがいい形で3人が絡んでガナ(我那覇)からダイレクトにジュニーニョに渡ったプレーとか。3度くらい決定的なチャンスを作れたので、そういう形で展開するのかなと思った。前半のうちに先制点を取れたので、楽になりました」
以上
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