2006ワールドカップアジア地区1次予選
10月13日(水)18:30KICK OFF(日本時間23:30)
オマーン代表 vs 日本代表(Sultan Qaboos Sports Complex,Muscat)
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○ジーコ監督
「(明日の試合で)何が起こっても自分としては受け入れられる。今からジタバタしてもしょうがない。(代表監督の就任に)サインをしたときから、こういう日が来ることは分かっていた。(選手には)戦術云々よりも、自分がこれまで得てきたことを植え付けてきた。明日は絶対に勝って日本へ帰るつもり。そんなに焦らずに信頼してほしい」
○宮本恒靖選手(G大阪)
「(明日の試合に向けて)特別な緊張はない。みんなこれまでにいろんな経験を積んできているし、自然体でいられている。むしろ、オマーンの方がピリピリしているのでは…。(前回の対戦では)ボール際が甘かったので、相手との間合いに気を付けたい。自信と過信は背中合わせだけど、今までやってきたことで打ち破りたい。(気温について)昨日、今日はそれほど暑さを感じていないが、これは当日やってみないと分からない」
○中澤佑二選手(横浜FM)
「ポイントは立ち上がり。立ち上がりにこだわってやりたい。(CKの際には)ニアとファーで役割分担ができている。自分としては、うまくファーで勝負できれば…。GKに取られなければ、(競り合いに)勝つ自信はある」
○小野伸二選手(フェイエノールト:オランダ)
「気持ちは高まっている。雰囲気はいいし、準備もしっかりできた。足首の状態も悪くない。FKの感覚もよかったし、チャンスがくればいい。とにかく、勝つことが大事」
○中村俊輔選手(レッジーナ:イタリア)
「攻撃しているときも、守備のことを考えながらプレーしないと。守るときは守って、守備から攻撃も切り替えを早くしたい。ミスをすれば、なだれのように攻め込んでくるので…。なるべく早い時間帯に点が取れれば…」
○福西崇史選手(磐田)
「気を付けなければならないのは、中盤のパスミスと取られてからのカウンター。そこは、しっかりと対応したい。(守備について)全体的に引き過ぎないようにしたい。アジアカップのときよりは、攻撃の意識は高くなると思う」
○中田浩二選手(鹿島)
「(出番があるとすれば)最後に守り切るときだと思う。勝って気持ちよく締めくくりたいので、しっかり準備して臨みたい」
○川淵三郎キャプテン
「心配はしていない。ただ、サッカーでは何が起こるか、分からない。相当ハードな試合になることは確か。しかし、ブラジル代表やフランス代表と試合をやる訳ではないから。ロナウド、ロナウジーニョはもちろん、ジダンもいない訳だし」
以上
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