2004年12月12日(日)第25回トヨタカップ
FCポルト(ポルトガル) vs オンセ・カルダス(コロンビア)
19:05キックオフ/横浜国際総合競技場
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○ビクトル・フェルナンデス監督(FCポルト):
Q:たった今トレーニングを終えて、チーム全体としての感触はどんなものですか?
「確かに日本は時差がありますが、選手の状態はいいですし、日本にだいぶ適応してきたなという感触です。選手も全力で戦える状態になってきました。精神的にも高まってきています。最大限の力を発揮できるのではないかと思います」
Q:明日は誰が出場するのですか?チェルシー戦と同じメンバーですか?
「幸いにも選手の疲れは取れてきています。負傷からも回復するだけの時間が取れました。ベストメンバーを選んで試合に臨めます。チェルシー戦とほとんど同じメンバーになると思います。多少の変更はあるかもしれませんが」
Q:チームは4-3-3と4-4-2を併用していると思います。相手はディフェンシブなオンセ・カルダスです。中盤もコンパクトで、カウンターを狙ってくると思います。それに対して4-4-2で中盤を厚くするのか、それとも4-3-3で攻撃的に戦うのですか?
「今の段階でフォーメーションのヒントは与えたいとは思いません。相手がどういうチームなのか分析して戦い方を変えるようなことはしません。我々のコンディションと技術的な面を考慮して、最も強い部分を発揮できるようなやり方で戦うことが大事です。相手のディフェンスが強いからと、それに合わせてどうこうするということはありません。数週間前からやってきたやり方がうまくいっているので、それをさらに強化できるような布陣を考えます」
Q:ここはワールドカップ決勝戦の舞台だったのですが、スタジアムの雰囲気、芝生の状態、横浜の気候はポルトにとっていかがですか?
「非常に素晴らしいスタジアムだと思います。ワールドカップの決勝にふさわしく、トヨタカップの決勝にもふさわしいと思います。芝生の状態も良好で、手入れが行き届いていると思います。観客にも見やすいのではないかと思います。ここで決勝戦を戦うのはブラジルの選手にとっては夢の舞台ですが、ポルトにとっても勝利を手にして夢を叶えられるようにと思っています。また、(バックスタンドの上段に)ポルトの旗がトヨタカップ第8回優勝チームとして飾られてあるのが非常に嬉しいです」
Q:昨日の段階では、相手のビデオをあまり見ていないと言っていました。ポルト、そしてヨーロッパのサッカーが相手を上回っていると考えているからですか?
「オンセ・カルダスのチームの特徴、強さや弱点も十分に分析しました。昨日は何時間もかけて技術スタッフを話し合いをしました。選手にも相手の情報を十分伝えました。あとはその情報をいかにピッチの上で生かせるかが問題になります。そして、ヨーロッパが南米に勝っていることをわれわれが証明しなければなりません」
以上
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