■5月29日(日)
バーレーンとのワールドカップ最終予選を控えた日本代表が、事前合宿としてUAE入りした。代表チームは、到着後すぐにアブダビ市内にある練習場へ移動。時差調整を兼ね軽く汗を流した。
トレーニングメニューの基本はランニング。まずは気温と湿度からもたらされる体感温度を、実際に感じよう、という事のようだ。もちろん、こちらの夕刻に体を動かすことにより、時差の影響を少なくするという意図もある。
こうしたフィジカルトレーニング系のメニューは里内猛コーチの専任事項となっており、ジーコ監督は遠目からその様子を眺めていた。
ちなみにトレーニング終盤に希望者のみボールを使う時間があったが、一際目を惹いたのが小野伸二のリフティングだった。その華麗なテクニックは、報道陣はもちろん代表選手たちも驚きの対象だった。
2005.05.29 Reported by 江藤高志
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一覧へ【日本代表 UAE合宿 トレーニングレポート】5月29日:移動直後のトレーニング。時差調整の為に軽く体を動かす。(05.05.30)













