7月17日(日)J1 第17節 川崎F vs C大阪(19:00KICK OFF/等々力)
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破壊力のあるアタッカー陣を揃える川崎Fだが、ここ3試合は連続無得点に終わっている。とくに、鹿島戦と前節の大宮戦では、要となるジュニーニョを数人がかりで抑えられたことで決定的なチャンスが減ったことが大きかった。それでも鹿島戦では、川崎Fらしい攻撃で何度も鹿島ゴールを脅かし、ボランチの中村がアクシデントで退くまでは優位に試合を進めていたほどだったのだが、リスタートからの鹿島らしい攻撃で2失点と惜敗に終わっている。
その中村選手が負傷により欠場した前節の大宮戦は、大宮のペースにハマってしまったと試合後にガックリと選手たちが肩を落とした。「大宮さんの堅い守りを、崩すことが出来なかった。気持ちを切り替えて次に臨みたい」とは試合後の関塚監督。
「ジュニーニョにボールが入らなかった。4バックの裏に黒津を走らせるとか、途中で修正ができればよかったんですが…。ビルドアップからのミスで相手の攻めあがりを許してしまった」と寺田選手が語れば、長橋選手も「セットプレーからの失点はやってはいけないプレーだった。昨年から大宮のやり方はわかっているんだけど、わかっているのにハマってしまった」と悔しさを滲ませた。
リーグ再開後、初戦となったジュビロ磐田戦、また10人になりながらも35分間、全員で守りカウンター攻撃をしかけたF東京戦では、新加入の原田選手を含めまとまりをみせた川崎Fだったが、この連敗で浮かび上がった課題は、今後の戦いにおけるポイントとなるだろう。だが、攻撃については我那覇の復帰という好材料もあり、C大阪戦に向けては関塚監督も日頃から浸透させている「勝ちきること」について改めて選手たちに問いかけているはずだ。
一方のC大阪は、前節は猛暑のなか行われた新潟との苦しい一戦で1-0と理想的なスコアで勝ちきったことで、チームとして勢いをもって等々力に乗りこんでくるだろう。FC東京戦で同点に追いつく2点を放った好調のゼ・カルロスが、この日も決勝ゴールを決めており川崎Fにとっては抑えたい選手のひとりだ。C大阪は、開幕こそ3連敗スタートだったが、その後は連敗もなく、この4連戦の戦績は2勝1分1敗。川崎Fの1勝1分2敗を上回っている形だ。
現在、川崎Fの順位は12位。一方のC大阪は勝ち点23で9位につけている。3位以下の勝ち点はひしめきあっており、川崎Fにとっては、このC大阪戦で万一、勝ち点を奪えないとなると非常に厳しいポジションにつくことになる。なんとしてでも3連敗は避けたい一戦だ。
以上
2005.07.15 Reported by 隠岐 麻里奈
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