8月13日(土)J2 第26節 鳥栖 vs 横浜FC(19:00KICK OFF/鳥栖)
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前節、アウェーとなる仙台戦で『大きなミスは失点シーンだけだ』(鳥栖・松本監督)と言わしめた内容で惜敗した鳥栖。
同様に、終了間際に決勝点を奪われた横浜FC。両チームとも決勝点を奪える好機があっただけに悔やまれる内容だった。しかし、両チームとも第23節以降、新戦力の追加登録を行い、戦う陣容が揃ってきている。
鳥栖はFWアルレイとMFセーザ。弱冠19歳の将来性豊かな選手である。どちらも途中出場しかないが、実力の片鱗はチーム内外にアピールしている。一方の横浜FCは、三浦知の存在でチームの士気は否が応でも高い。
8位の鳥栖と11位の横浜FCの下位同士の戦いではあるが、サッカーファンにはたまらないカードである。
前節の鳥栖は、開始12分に先制点を奪われると、終盤の好機を活かすことができず最小得点差で敗れた。先制点を奪われてからは持ち前のサイド攻撃が見られだしたが、氏原や高橋が好機を逃すと中盤を仙台に支配されてしまった。シーズン当初に見せていた、高い位置からのプレッシャーと豊富な運動量を試合開始から見せてくれれば、第19節以降奪われ続けている先取点を与えることはないであろう。
今節は、第18節(徳島戦)で開始早々に得点した新居が3試合ぶりに戻ってくるものと思われる。好調な鈴木孝との2トップは、相手にとって脅威であることに違いない。新加入のアルレイが投入されれば、更に攻撃オプションが増えてくる。宮原を軸としたMF陣とスピードのある両サイドDF陣は、積極的に前線へと顔を出してはチャンスをうかがうであろう。『奪ったボールを早く前線へつなぐ』(鳥栖・松本監督)ことができれば、好機はおのずと増えてくる。練習が終わったグランドでは、守備と攻撃のバランスをとる飯尾がコーチ相手に前線への速いパスを、左サイドDFの高地は逆サイドへの展開を意識したロングフィードの練習していた。
対する横浜FCは、中盤での支配率は山形に勝っていたものの、途中出場した選手への対応がやや遅れたために、カウンターと右サイドの攻撃を受ける羽目に陥った。決定期が多かっただけに先制点と終盤での失点が悔やまれる。試合後、足立監督と三浦知・城が長時間にわたって話し合いを行って修正点を見つけあったと聞く。流れを変えるための足立監督の大友や小野信の投入采配や、日本を代表するベテランの熱き想いと若い北村らのFWがうまくかみ合うと勝機は訪れるであろう。
今季の鳥栖はホームでわずか2勝しかあげていないが、多くの入場者に支えられ白熱した試合が多い。首位京都に3戦で2勝したかと思えば、最下位草津に3戦2敗している。どちらが本当の実力なのかわからないが、対横浜FCでは2分けと負けがない。スカッと横浜FCに勝って暑さを忘れさせてほしいと願っているサポータが、今節も多く鳥栖スタジアムに集まるに違いない
以上
2005.08.11 Reported byサカクラ ゲン
J’s GOALニュース
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