11月13日(日) 2005 J2リーグ戦 第40節
仙台 1 - 0 草津 (13:34/仙台/17,315人)
得点者:'77 千葉直樹(仙台)
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●千葉直樹選手(仙台):
Q:ゲームの感想を。
「残り5つのうちの1つを、とりあえず勝てたことにホッとしています、今は。まだ最後まで続きますので、最後にみんなで笑えるように、このまま一つ一つ戦って行きたいと思っています」
Q:後半15分からの出場で、一番意識していたことは?
「お互いに危ない場面もチャンスもありましたし、とりあえずゲームを落ち着かせるようにバランスを考えながら。得点ということまでは考えていなかったです」
Q:ベンチから戦況を、どのように見ていましたか?
「多少のむずがゆさは、やっているみんなも感じていたと思いますけど、それをどう変えてあげられるかなとは思っていました。でも難しいゲームですよね、こういうゲームは」
Q:ゴールについての感想を。
「たまたまです、本当に。他にあまり仕事も出来なかったので、個人としてはそんなに良かったとは思えないのですけれど、結果を残せたことが救いなので、残り4試合は本当に大事に戦って行きたいと思います」
Q:甲府が負けて3位に上がったということが、それに関しての感想は?
「多分でも僕らはそうですけど、残り全部本当に落とさない気持ちでやっているので、まずはそこから一つ一つ本当に、次の試合に勝てるように、また頑張って行きたいと思っています」
Q:4年前の昇格を知る千葉選手から見て、追う立場の今年は、選手たちの中で気持ちに違いなどはありますか?
「あの時とは逆ではないですか。今は追っかけている状況で。あの時に感じたこと、そういうものを多少でも、今のチームに伝えられたらな、という想いはあります」
Q:『難しいゲーム』という言葉があったが、それは草津という対戦相手が難しかったのか、それとも昇格争いのプレッシャーという自分たちの理由で難しかったのか?
「自分たちでしょうね、多分。相手も若いチームになって勢いがあるので、本当に泥臭くても勝てる、結果を残せる試合にしようという思いだったと思います、みんな。見ている方はフラストレーションが溜まったでしょうけれど、結果が良かったことだけは、僕としてはすごく良かったと思っています」
●高桑大二朗選手(仙台):
Q:千葉選手の得点が決まった時の感想は?
「やっぱり、点が入らないときのもどかしさと、勝たなくてはいけないということで時間も経っていて、少し焦りがあったので、その時間に点をとってくれたことはすごく大きいと思います」
Q:今日のゲーム、下位のチームとやる難しさなどは感じたか?
「それは感じました。今週ずっとそういうことを言われていて、油断とスキは絶対許されないということと、向こうも失うものが何も無いという感じでくると思っていたので、こういうサッカーになるとは思っていましたが、ここまで苦戦するとは思いませんでした。勝点3を取れたということは大きいと思います」
Q:甲府も敗れましたが。
「でもまぁ他のチームを気にすることなく、僕らはもう一つ一つ勝つことだけを目標にやって行きたいと思います」
●中田洋介選手(仙台):
Q:(決勝点に繋がる)CKを泥臭くもぎ取った際、とてもスタジアムが沸いたが、何となくゴールが決まる予感などはなかったか?
「実はちょっと(予感が)あって(笑)。『これで決まっちゃうと、結構俺の仕事もでかいな』ということは思っていた。CKは何本かあったが、なかなかマークがきつくて点をとれないという場面が続いていたので、今なら流れも良いし、この辺りで『来る』のではないかという雰囲気はしていましたね。自分のプレーは自画自賛するわけではないけれど、あそこに(パスを)蹴られたら、自分は追うしかないので」
Q:しかし最近は今日のように、直接的ではないにしろ、自身の運動量が活きたシーンが増えてきた。
「僕は本当にそういうプレーヤーでいいので。もちろん、自分がアシストしたり得点取ったりというのは理想ですけど、黒子というか、自分が潰れ役になって得点が生まれて、チームが勝てるのであればそれで全然いいです」
●齋藤竜選手(草津):
Q:試合を振り返って一言。
「大概守れていたから、今日は悔しいですね、本当に」
Q:流れの中では、仙台の2トップに起点を作らせない、素晴らしい守りを見せていたと思うが。
「そうですね、仙台の外人が強力なのはわかっていたので、できる限り仕事をさせないようにとは思っていたのですけどね。それがチカやDFラインの4人と上手く揃ってできていたと思います」
Q:ゲームの入り方として、仙台よりも今日の草津が良かったと思われる要因は?
「若いから、今(笑)。チームがすごく若いから、結構『楽しんで、自由なことをやろう』ということをみんなで話してスタートしたから、思い切ったプレーが最初はできて、良い方向に行ったのではないでしょうか」
Q:失点の場面。途中出場の選手に決められたが、マークの割り振りでズレなどはなかったか?
「後でいろいろ話をしたら『マークがいなかった』みたいな話になっていた。やっぱり交代したときに、中でもいいしベンチからでもいいから、しっかりと中の選手たちに伝わってなくては、ああいう風になることが増えてきてしまうので、良い教訓として、これからはしっかりとやらせたいなと思います」
Q:今日はゲームキャプテンを務めていたが、残り4試合での抱負を。
「キャプテンと言っても、このチームは全員がキャプテンと言うか・・・そこまで自分がまとめているわけではないし、ウチには鳥居塚というしっかりとしたキャプテンがいるので。いろんなゲームがあると思いますが、前の選手がちょっとでも思い切ったプレーが出来るように後ろで守って、良いゲームをして勝利できれば良いかなと思っています」
以上
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