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【J1:第32節 千葉 vs 浦和 浦和プレビュー】ナビスコカップ決勝の雪辱を果たし、首位戦線キープへ!(05.11.23)

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11月23日(水)J1 第32節 千葉 vs 浦和(15:00KICK OFF/フクアリ)
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-スターティングメンバーは、試合開始約2時間前に各試合のスコアボード「試合詳細」に掲載されます-
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 前節、東京Vを4−1と大差で下し、首位戦線に踏み止まる勝ち点53の4位につける浦和レッズ。首位とは4差、3位鹿島を勝ち点2差で追う。全34試合のリーグ戦、最後の最後まで優勝争いがもつれる展開に、ブッフバルト監督は「これが世界のサッカー」と満足気に答えていた。その混戦のまっただなかにいる浦和レッズが今節対戦するのは、ナビスコカップを制するも、その後リーグ戦では1分1敗と失速したジェフユナイテッド千葉。浦和にとってはナビスコカップ準決勝では1分1敗を喫した屈辱の相手だけに、千葉を叩いてタイトルへ近付きたいところだ。

 前節は永井、長谷部を出場停止で、内舘を負傷で欠くも、浦和の特徴を活かした戦いができた。両サイドからはスピードに乗った攻撃が機能したし、ポンテ、マリッチの個人技も炸裂した。そして最後にはチーム内得点王を狙う(?)闘莉王のPKによる今季9得点目も(ポンテ、マリッチは共に7点。田中達也は8点)決まり、まさに快勝。「出た選手全員に満足してるし、ほめ讃えたい」と指揮官は手放しに喜んだ。

 あれから中2日。試合前に2日も非公開練習を行った前節とは違い、今回は2日とも調整ベースのトレーニングを行った。前節に引き続き長谷部は出場停止、永井、内舘も負傷のため欠場が濃厚。そのため今節も相変わらず若手の力が必要になってくる。前節ベンチ入りしたフィールドプレーヤーの4人は全員が20歳以下。赤星以外はピッチに立った。シーズン当初から急ピッチで成長を遂げてきた選手たちでもある。

 天皇杯・山形戦では途中出場、アグレッシブに動き回り前線へ好パスを供給し続けた赤星は「ここのところ慌てなくなっているし、やるべきことや、声の聞こえない試合中に自分で判断するということにも慣れてきている」と自分の成長を感じているようだ。ここ5試合連続ベンチ入りしている2年目・横山も「以前は調子の波があったが、ここのところコンスタントにやれるようになってきているし、落ち着きも出てきている。結果を求めていきたい」と力強く語った。このコメントからも若手が徐々に出番を得て自信を得てきていることがうかがえる。ベンチに入るということは、いざという時は若手という言い訳などきかないし、結果も出さなくてはいけない立場だということ。今節もベンチに座る若手に期待をしたい。

 浦和にとって、千葉はやはりナビスコカップで4年連続となる決勝進出を阻まれた相手。ただ、準決勝(第1戦)で2得点を決めている阿部、ストヤノフの2人が累積警告で出場停止。分も勢いも、浦和にあると言えるだろう。

以上

2005.11.22 Reported by 了戒美子



【今節の予想スタメン】

●千葉:システム/3−5−2
GK 櫛野
DF 結城・中島・斎藤
MF 佐藤・坂本・水野・山岸・羽生
FW 巻・ハース

※佐藤、坂本のダブルボランチ

●浦和:システム/3−6−1

GK 都筑
DF 坪井・闘莉王・堀之内
MF 岡野・酒井・鈴木啓太・三都主
MF 山田・ポンテ
FW マリッチ

※酒井、鈴木啓太のダブルボランチ。山田、ポンテはトップ下。
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