●FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005 決勝戦
12月18日(日)19:20/横浜/66,821人
サンパウロFC 1−0 リバプールFC
得点:27'ミネイロ
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●パオロ・アウトゥオリ監督(サンパウロFC):
「(MVPのロジェリオ・セニについて)いい仕事をしてくれたが、これはチーム全体の勝利である」
Q:リバプールがスタメンを5人入れ替えてきたことで、戦術の変更を考えたか?
「欧州では、あのようなメンバー変更が普通に行なわれるようだが、ブラジルでは前の試合からスタメンを5人も入れ替えることなどあまりないことだ。彼らがメンバーを変えてきたことで、テクニカルスキルも変えてくることは分かっていた」
Q:前半はよかったが、後半はかなりディフェンシブな戦いで、引き過ぎていたように見えたが、カウンターをねらっていたからか?
「サッカーで最も重要なのはゴールだ。前半はもちろんプレスをかけようとしていた。同時に、我々は今季80試合以上も戦ってきており、長所を活かした試合運びをすることも大事だった。我々はリバプールを相手にいい試合をした。多くの犠牲を払い、タイトルにふさわしい戦いをした」
Q:リバプールのベニテス監督は『自分たちこそが勝つべきだった』と言っているが?
「一番重要なのはスコアボード。サッカーでは試合が終われば、勝者と敗者がいる。勝者は常に賞賛され、敗者はいつも正当化しようとする。我々がリバプールに勝利したことは間違いない事実である」
Q:ワンツーを多用していたが、リバプールと対戦するにあたり意図的に使っていたのか?
「縦にスペースがあったので、ワンツーを多用した。我々の技術をもってすれば、DFのスペースを突くことが可能だと信じていた。ただ、リバプールのFKと空中戦には注意が必要だったので、そこは気を付けていた」
以上
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