●国際親善試合
2月11日(土)13:00(日本時間)/アメリカ・サンフランシスコ
日本代表 vs アメリカ代表
リアルタイム速報はこちら
◎みんなで選ぶスタメン投票はこちら
------------
●長谷部誠選手(浦和):
「(グラウンドの)下が結構やわらかい。砂があって、いつもと違う感じはある。気をつけてやらないといけない」
●巻誠一郎選手(千葉):
「チャンスが来たら積極的に行きたい。アメリカのビデオは見たけど、スピーディーでいい動きをしていた。守備陣もアグレッシブでインターセプトしてくる。自分が出たら前線基点になれればいい。自分の出せるものを出したい。今までの合宿を振り返ってみると、シュートの精度がまだまだ低い。自分の形になった時はいいプレーができるけど、実際はそんなチャンスは多くない。もっと確実性を高めないとダメ。いい形になったらそのチャンスを失わないようにしたい」
●川口能活選手(磐田):
「だいぶ練習してこの時期は体力的な消耗もある。でもそういう部分はある程度、頭に入れている。厳しい練習をやってピッチに入ればその中で得るものはある。自分が置かれた状態でどんな中でもしっかりやることが大事。代表メンバーとして戦う意識は高まっている。アメリカに関しては情報も大事だけど、まずは自分たちのパフォーマンスを出すことが大事。ビデオは見ていないけど、イメージとしてはイングランドのスタイルに近いんじゃないか。組織もしっかりしている。目立つ人はいないけど、球際も強いし、厳しい相手だと思う。まずは今年最初のゲームだし、しっかり準備して手ごたえをつかむことが大事。環境の厳しさ?アウェーではこういうことはつきもの。必ずしもいい環境でプレーできるわけじゃない。どんな状況でも戦えるメンタリティ、タフさを身に着けることが大事。そのための強化合宿だと思う」
●宮本恒靖選手(G大阪):
「野球場での試合?昔、甲子園でやったことがあるけど、今日は意外とやりやすかった。昔のような予想をしていたけど、サンタクララの練習場よりよかった気がする。ただ観客席がある方はいいけど、反対側はちょっと。場所によっては芝がはがれたりもする。まあ、何とかなると思うけど。
(ここまで2つの練習試合をやって)みんなで詰めて話をしたことはないけど、試合に向けての雰囲気がチーム全体に出てきた。いい方向に行くと思う。(昨年と比べて)昨年は昨年の難しさがあったし、今年は23人に入る競争の厳しさがある。少し質の違う雰囲気だ。国内組だけで長く過ごす時間をもらっているので、どういう試合になるか分からないけど、コンディションはよくなっている。お客さんもたくさん入るみたいだし、いいコンディションの中でできるのが楽しみ。
アメリカについては前半だけ見たけど、いいFWがいるみたいだった。日本はまず試合感覚を取り戻すことが第一。相手はフィジカルも高いし、スピードもある。今年初めての真剣勝負で難しい部分はあるが、できることをポジティブにとらえていきたい」
●三都主アレサンドロ選手(浦和):
「ゲーム感覚はこれからつかんでいけばいい。明日はいい形で試合を運びたいし、最悪でも引き分けで終わりたい。今年最初の試合で負けたくはない。強い気持ちでやりたいと思う。練習試合では少し抑え気味だった?いや、1試合目は結構行ってたと思う。でも2試合目は確かに抑えていた。練習でガンガン行ってもしょうがないし、明日にとってあります。アメリカのビデオも見たし、向こうが大体どうしてくるか分かっている。最初から強い印象を残したい。日本は3−6−1だから、自分はどんどん裏に走ってチャンスを作りたい。守備より前での仕事を意識したい」
●久保竜彦選手(横浜FM):
「今やれることをやるだけ。コンディションはまあまあだけどまだ全然動けていない。この時期はいつものことだから仕方ないけど。1トップだし、ゴール前にいてチャンスが来たら決められるといい」
●小野伸二選手(浦和):
「このスタジアムは照明がすごい見づらいけど、同じ条件だし、あまりリスクを冒さないようにしたい。コンディションはぼちぼち。アメリカのビデオは見ていない。向こうの準備が長かった?そうなんですか。こっちは久しぶりの試合で感覚的に難しいけど、ワールドカップまで毎試合いい感触を得たい。3−6−1の試合は不慣れな部分があるけど、もちろん結果にこだわりたい」
以上













