4月5日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
磐田 2 - 1 大宮 (19:00/ヤマハ/6,956人)
得点者:'16 森田浩史(大宮)、'34 太田吉彰(磐田)、'72 船谷圭祐(磐田)
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●船谷圭祐選手(磐田):
「(ゴールシーンの動きは)外よりも中でボールを受けたいタイプなので狙っていた。菊地さんが見てくれていることもわかっていたので、来るなと思っていた。最高のパスだったと思う。とりあえず今日は、積極的に自信を持ってやればできると思ってプレーした。またチャンスをもらったときに、点を取ったりアシストをしたり、ゴールに絡めるプレーをしたい」
●前田遼一選手(磐田):
「試合ができたことが良かった。かなり出遅れているので、これから頑張っていきたい。(今のシステムはマークも集中するが)やりにくいとは思わない。それで味方がうまく動ければいいと思うし、他の選手とうまく連携できれば、もっとうまくいくと思う」
●茶野隆行選手(磐田):
「前半は、前からのプレッシャーが少なくて、セカンドボールも拾えず、ワンプレー、ワンプレーが遅すぎて、相手に良い形を作らせてしまった。逆にボールを取った後も遅かったし、当てるところもなかった。あとはスペースに蹴るしかないという感じで苦しかった。足元でもらいすぎている部分もあったし、2列目から追い越していくプレーがあれば、だいぶ変わってくると思う」
Q:田中と組んだ4バックは?
「もっともっとできると思うし、修正する部分はある。特に2人の間に相手が入ってきたときに、それにどちらがはっきりつくかということを意識していた。今日の失点も、僕とマコさんの間でやられたので、そのへんをはっきりさせていきたい。あとは、運動量が少なかったときの押し上げとかそういう部分を意識したい。今日はまあまあラインを保てたと思う」
●菊地直哉選手(磐田):
「(ボランチとしてのプレーは)自分は守備的な選手なので、スルーパスとかも得意じゃないし、バランスをとりながら声もずっと出し続けて、ピッチを引き締められればいいと思う。あとはチャンスがあれば上がれればいいし。試合に出してもらっているから、充実しているし、楽しいし、結果を出さなければいけないと思う。(疲れは?)試合に出ていると充実しているし、問題ない」
●川口能活選手(磐田):
「うちのスタイルは前からプレッシャーをかけることだけど、前半はなかなかそれができていなかった。それができていなくても守れることもあると思うけど、それがジュビロのスタイルだと思うので、スタイルは貫くべきだと思う。それを積極的にやることによって、次へ進めるんだと思う。(連戦が続くが)とにかく勝ち抜けたい。先のことはあまり考えず、1試合1試合目の前のことをやるべきだと思う」
●小林慶行選手(大宮):
「今日はボランチの2人がボールをつなげるので、やりやすいという面はあった。チームとしてうまくいく時間もあったし、それを長くできればいいと思う。またやり方も変わるかもしれないけど、今日のメンバーではああいうサッカーもできると思った。大きなチャンスもあと2本ぐらいあったけど、相手は決めるところを決めたと思うし、チャンスを生かせるかどうかだったと思う」
●西村卓朗選手(大宮):
「(後半の失点は)斜めに入った選手に対して、僕が奥野さんにコーチングするなり、自分がしっかりついてついていくなり、そこの判断が一瞬遅れたことがひとつ。あと、あれだけ中盤でフリーで顔を上げられた状態できれいなパスが通ってしまうという、チームとしてのポジショニングのミス、中盤とDFラインとの連携ミスということもあったと思う。
(自分自身のアピールは)アシストもできて前半が良かったと思うけど、後半がダメだった。今日は、最低でも勝ち点を3点でも1点でも取るということが絶対条件だったと思うので、最後の失点が痛かった。ただ、それが今年のうちのチームの課題なのかもしれない。流れに応じて、相手がどう来ているかによって、プレーを選べる選手がいるかどうか。それをチームの意思統一として伝えられる選手がいるかどうか。勝つために必要なプレーを選べるかどうかだと思う。
後半はボールの落ち着きどころがなかったという部分もあった。相手が前からプレッシャーをかけてきたこともあったと思うけど、しっかりボールの逃げ場を見つけて動かせれば良かったと思う」
●佐伯直哉選手(大宮):
「トップに森田がいたので、サイドを崩したりしたときには、シンプルにボールを上げて中で競り合うというところを狙っていた。1点目は典型的な形だったと思うし、後半も1本惜しい形があった。(自分も)取った後でもっとシンプルに、ゴールにつながるようなパスとか出せれば良かったけど、何回かはちょっと躊躇するようなところもあったと思う。そういうところを、よりシンプルにやっていきたい。バランスよくやれた時間帯もあったし、そうじゃない時間帯もあったし、それをより長くしていくことが課題だと思う」
以上
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