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【J1:第7節 F東京 vs 磐田 プレビュー】同じ勝ち点同士の対戦・『勝てば上に』という強い思いを胸に戦いに挑む。(06.04.07)

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4月8日(土)J1 第7節 F東京 vs 磐田(16:00KICK OFF/味スタ)
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-スターティングメンバーは、試合開始約2時間前に各試合のスコアボード「試合詳細」に掲載されます-
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J1リーグ第7節、F東京がホーム味の素スタジアムに磐田を迎える。現在7位の磐田と8位のF東京、ともにここまで「2勝2分2敗」同士の対戦。『勝ったほうが上にいく』この状況に「勝ったほうが順位を上げるし、引き分けはいやですね」と今野(F東京)は力を込めた。

F東京は前節、横浜FMと対戦、後半ロスタイムに増嶋のリーグ戦初ゴールが決まり、1−1と追いつく展開で勝ち点1を手にした。しかし「最初から最後まで、F・マリノスの方が上回っていた」とガーロ監督が、「内容的に悪かったが、最後に同点に追いついて、勝点1が取れたのは大きかった」と今野がそれぞれ語ったように、勝ち点1は大きいが、内容的には課題が多い。横浜FM戦からこの1週間、そこで出た課題を修正してきただけに、今節では「内容」に満足した上で「勝利」を手にすることが重要なポイントとなるだろう。ガーロ監督は対戦相手の磐田について「テクニックのある選手が多く、ベテランで経験のある選手も多い。パスまわしもうまくていいチーム」とし、明日の試合については「ホームの味の素スタジアムであること、そして磐田とうちは今、同じ勝ち点でもあるし、何としてでも勝つことを一番に考えてプレーことが大事です」と力強く語る。

一方の磐田はリーグ戦では、前節、アウェイ・大分で2−1の勝利。更に水曜日に行われたナビスコカップの大宮戦では、2−1の逆転勝利をつかみ、リーグ戦とあわせると2連勝と上昇ムード。過密日程の中(ナビスコカップは組み合わせにより他より1試合多く消化)、ここまで、日本代表メンバーの不在や、西(右長内転筋損傷)、金(左大腿二頭筋筋膜損傷)、福西など主力の離脱があるものの、菊池、成岡、大井、船谷、森下など若手の活躍で着実に勝ち点を手にし始めている。加えて5日水曜日の大宮戦(ナビスコカップ)では、離脱していたFWの前田が復帰したことは何よりも明るい話題だ。「一番の収穫は、前田が戻って彼の笑顔が見られたことだった。彼も(昨年)9月からずっと苦しんできたので、ピッチに立てたことを素直に喜びたい」と大宮戦を終え山本監督も喜びを表現した。

さて、この試合では、市立船橋高校でチームメイトだった増嶋(F東京)と、カレン・ロバート(磐田)の対戦が実現する可能性も高い。「Jリーグでは初めてカレンと戦うので、やられないようにします。3年も経っているので変わっているだろうし、スピードがあるから気をつけたいです」と意気込みを話した増嶋。「意識しすぎないようにしないとね」とも付け加えた。今シーズン未だ得点がないカレン(磐田)にとっても、相手がどこであれ、誰であれ、今はどうしてもゴールがほしいところだろう。お互いにとって「譲れない戦い」となるだろう。

この対戦は、勝ち点も同じ、シーズンのスタートを苦しんだチーム同士、既にリーグ戦7試合目を迎える今、「好調の波」にのるべく「勝利」でそのチャンスをつかみたい。

以上

2006.04.07 Reported by 日々野真理
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