5月3日(水)J1 第11節 千葉 vs 浦和(16:00KICK OFF/フクアリ)
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DF結城耕造が出場停止だった前節(第10節)大分戦では、スタメンだったDFストヤノフが試合前のウォーミングアップで負傷して欠場した千葉。しかし、代わりに出場したMF中島浩司をはじめ、ピッチに立った選手たちが必死の守りを見せ、3−0(得点者はMF羽生直剛、MF佐藤勇人、MF阿部勇樹)と今シーズン初の無失点勝利を収めた。リーグ戦では第6節川崎F戦から3勝2分けで前節終了時7位、ヤマザキナビスコカップ予選リーグは3勝。イージーミスからピンチを招くなどの課題は残るが、調子は完全に上向き状態といえる。
対する浦和は、リーグ戦第9節で清水に1−2で敗れ、奇しくも2005年リーグ戦第32節で千葉に0−1で敗れたのちに続いていた公式戦不敗記録が17試合でストップ。しかし、4月26日のヤマザキナビスコカップ予選リーグでは福岡に3−1と勝ち、リーグ戦では前節の大宮との埼玉ダービーを2−0と制して首位に立った。
今節の浦和はMFポンテが出場停止明けだが、逆にMF鈴木啓太が出場停止で、前節で負傷退場したGK都築龍太の欠場が濃厚。さらにDF堀之内聖、MF三都主アレサンドロも負傷しており、DF田中マルクス闘莉王とMF山田暢久は、今節の出場が可能な軽症のようだが負傷箇所がある。チーム状態は万全ではないが、浦和は選手層が厚い。鈴木と都築の代役はMF酒井友之とGK山岸範宏が務めそうで、大きな戦力ダウンはないだろう。
千葉と浦和のリーグ戦の通算対戦成績は、千葉の12勝4分け14敗。昨シーズンはリーグ戦で1勝1分け、ナビスコカップは1勝1分けと千葉は負けなしだった。2勝はいずれも千葉が先制点を奪っており、今節も先制点がキーポイントとなりそうだ。浦和は前節終了時で、失点がリーグ最少のわずか6と堅守を誇る。千葉は全員攻撃で浦和の守備に揺さぶりをかけ、厳しくマークされるFW巻誠一郎のポストプレーを活かして、前節のように他の選手が得点するパターンに持ち込みたい。J初ゴールが浦和戦で、浦和との対戦はリーグ戦通算2得点、ナビスコカップ通算3得点の巻にも、もちろん大きな期待がかかる。
守備では、前節終了時8得点で得点ランキング2位タイの浦和のFWワシントンを徹底マークすることはもちろん、ワシントンへのパスを断つことが重要だ。前節で復調をアピールするプレーを見せた浦和のMF小野伸二、そしてMF長谷部誠やポンテはパスを出すだけでなく、積極的にゴールを狙ってくる。千葉が浦和の攻撃を封じるには、ダブルボランチの阿部&佐藤、粘り強い守備が魅力のMF坂本將貴の頑張りが欠かせないだろう。
千葉が優勝争いに加わるにはまず首位の浦和に勝ち、上位との勝点差を詰めることが必要だ。今シーズン初の無失点試合(リーグ戦第9節磐田戦)では、当日が誕生日だったGK立石智紀が奮闘した。今節が23歳の誕生日となるMF山岸智の活躍にも期待したい。
以上
2006.05.03 Reported by 赤沼圭子
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