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【J2:第25節】横浜FC vs 東京V:ラモス瑠偉監督(東京V)記者会見コメント(06.07.02)

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7月1日(土) 2006 J2リーグ戦 第25節
横浜FC 0 - 0 東京V (19:05/日産ス/11,026人)
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●ラモス瑠偉監督(東京V):

「勝ち点3が欲しかったけど引き分けでした。上のチームとやるときは我々は勝たなくてはいけない、ということは選手に話しているんだけど。でもマルクス選手が入ったばかりだけど、チームの雰囲気変わってきたんじゃないかなと思います。とにかく負けなくてよかった。勝てなければ負けなければいい。波に乗っていかないとどんどん上に離されていくし、勝ち点3が欲しかったけど、これでたぶん選手も自信持ったんじゃないかな。

最後の10分はまた守りに入ってしまったけどね。もっと攻撃すればいいのに、というところは気にはなったけど。狙い通りです。勝ちたかったけど最悪の場合は負けなければいい。ゲームプラン通り。良かったと思う。ここまでの3試合に比べたらチームは随分良くなったと感じています。マルクス選手が入っただけで、前半は特にプラン通りにできた。マルクスがいなくなってからはタメができなくなって、後ろの選手に迷いがでた。とにかく守って前に蹴ればいいなというようになった。これから連勝しなくてはいけない。そうすれば彼らももっと楽しくサッカーできると思う」

Q:新しいDFが入りました。一柳選手、青葉選手の評価は?
「そんなに練習してないなか、あそこまでやってくれたのには満足しています。後ろの真ん中から安定していて、そこにマルクスが入った。コンディションは残念ながらベストではなかったけど、マルクスが入っただけで、そこでボールが回せるように、タメができるようになった。後半は足を痛めて交代しましたが。とにかく、あの二人のCBはカンペキだった。誉めてあげたいです。満足です。よくあそこまでやってくれた。1対1も破られず、自信持ってやってくれた。90分集中してやってくれた。大満足です」

以上
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