7月1日(土) 2006 J2リーグ戦 第25節
横浜FC 0 - 0 東京V (19:05/日産ス/11,026人)
----------
●アレモン選手(横浜FC):
「自分にとって最初のゲームは難しいものになると思っていたけど、その通りになった。あの時間から試合に入って、流れを変えられたかどうかはわからないが、ヘディングのチャンスが2回くらいあった。チャンスを活かしたかった。次の試合まで一週間ある。それまでにチームとの連携を深めていきたい」
●三浦知良選手(横浜FC):
「たくさんチャンスがあったなかで0−0の結果は残念。後半は殆どこちらのペースだったけど、決め切れなかった。前節の神戸は勝ち点1を取った、という引き分けだったが、今日は勝ち点2を失った引き分けだった」
Q:首位の柏が敗戦しましたが?
「他のチームのことを考えるより自分達のことを考えなくてはいけない。(リーグ戦も)まだ折り返しだし、先は長いんで。あまり順位のことは考えていない」
Q:ピッチがスリッピーだったのは試合に影響したか?
「前半は確かにやりずらい面はあったけど、後半はうちのペースだったこともあり、僕個人としては感じていない」
●城彰二選手(横浜FC):
「どうしても中へ中へといくクセがある。サイドから、というのが少ない。今日は随分(左SBに入った)吉武がクロスを意識してくれたけどね。もっと左からも崩していかないといけない。今日はカズさん(三浦)が左サイドをやっているかのようなゲーム展開だった。打開策が必要ですね。今は我慢のときです。もっと1タッチでリズム良く回していかないといけない」
Q:アレモン選手とプレーしてみた感想は?
「まだコンディション良くないんじゃないかな。京都のときのプレーは観ていて特徴は理解している。アクセントになるし、うちの武器になると思う。ヘディングのチャンスは決めてほしかったけどね。鄭容臺もフリーを外す場面があったけど、うちはああいうワンチャンスをしっかり決めていかないといけない」
●一柳夢吾選手(東京V):
「練習でやっていたことはある程度できたと思う。守備のバランスを崩さないように、相手の特徴である楔に厳しくいくこと、ということを意識して試合に入った。ゲーム中もよく声を掛け合って守ることができた。失点0という結果がDFとしては1番嬉しい。去年の11月ぶりのトップのゲームだった。怪我をしていて、治って、サテライトで柱谷さんの下で厳しい練習をやってきたから、ゲームでもやれる自信があった。ラモス監督に信頼して使ってもらったし、しっかりやろう、と。無失点でDFとしては最低限の仕事ができたと思う」
●藤田泰成選手(東京V):
「勝てなかったのは残念だけど、3連敗のあとの試合を0で抑えたのは良かった。この勝ち点1はでかい。チームの雰囲気が変わっていくと思う。試合の中で失点するという恐さはなかった」
●廣山望選手(東京V):
「どちらかというと守りの意識が高かった。攻撃に関しては、マルクス選手にボールを出せばなんとかしてくれるという意識になっていた。ただ、良くはないけどいつもより課題ははっきりした試合。個人的にはもっとサイドからいきたかったけど、相手のボランチをケアしろという指示だったので、中にいる時間が多くなった」
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















