9月30日(土)J1 第25節 千葉 vs 大分(18:30KICK OFF/フクアリ)
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前節で京都を2−0で破り、リーグ戦の連敗を3、リーグ戦のホームゲーム連敗を5で止めた千葉。ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦から連勝で、リーグ戦では第11節浦和戦以来の無失点勝利となった。低迷期から完全に脱し、苦境を乗り越えた選手たちは自信を深めている。何よりも前節の先制点は、逆サイドのMF山岸智のシュート気味のクロスをスライディングしながら押し込むという、FW巻誠一郎らしさが発揮されたものだった。巻はワールドカップから帰国後、より一層厳しくなったDFのマークやコンディションの問題などで苦しんだ。しかし、ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦でのプレーを見てもわかるように、本来のガムシャラな姿を取り戻しながら復調してきているのは好材料だ。
好材料といえば、もう一つある。足の負傷でヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦以降欠場していたFWハースが、9月27日の明海大学との練習試合に出場して1得点した。その練習試合では巻が3得点、前節は疲労の蓄積を考慮されてかスタメンから外れたMFクルプニコビッチが2得点するなど、攻撃陣が結果を残している。今節はMF羽生直剛が累積警告で出場停止。そのため、巻&ハースの2トップに、クルプニコビッチひとりだけのトップ下という布陣も考えられるが、アマルオシム監督の采配に注目したい。
対する大分は、7試合負けなしのあとのリーグ戦第23節で、G大阪に0−2の敗戦。しかし、前節は退場者を出した磐田に3−2と競り勝った。その試合ではFW高松大樹が2得点し、FW松橋章太は決定力不足で1得点に終わったが、得点チャンスによく絡んでいた。さらに、日本代表のMF梅崎司は鋭い突破からのチャンスメークで勝利に貢献した。
千葉にとって、高松&松橋の2トップとトップ下の梅崎は要注意だ。梅崎の動きに気をとられすぎると、梅崎がサイドに開いたことで空いたスペースを他の選手に楽に使われる危険がある。千葉は自陣でのマークの受け渡しに十分気をつけたい。また、第23節に負傷退場し、前節は欠場した大分の右サイドのMF高橋大輔は、スピードのある突破と打点の高いヘディングが魅力のルーキー。高橋の回復具合も気になるところだ。前節の千葉はDF斎藤大輔の代わりにDF結城耕造がスタメン出場した。好調な大分の攻撃陣に対して、千葉がどのようなメンバーの3バックで臨むのかも、チェックポイントの一つだろう。
両チームの対戦成績は、リーグ戦は千葉の6勝1分、ヤマザキナビスコカップは千葉の4勝2分。前回対戦(リーグ戦第10節)は、3−0(得点者は羽生、MF佐藤勇人、MF阿部勇樹=PK)で千葉が勝利した。未だ大分には負けなしの千葉だが、リーグ戦は千葉が8位(勝点35)で、大分は6位(勝点39)。大分には知将と評されるシャムスカ監督もおり、楽観視して対戦できる相手ではない。千葉の選手は公式戦連勝の勢いを大事にしたいところだが、戦況を的確に読み取って冷静に対応する柔軟性も求められそうだ。
以上
2006.09.29 Reported by 赤沼 圭子
J’s GOALニュース
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