●AFCユース選手権インド2006 グループリーグ グループC 第3戦
11/02(木)18:30キックオフ(日本時間)/スリーカンテーラヴァ スタジアム
U-19日本代表 vs U-19イラン代表
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●吉田靖監督(U-19日本代表)
「まずは確実に決勝トーナメントに上がること、その次に1位で上がること、と思っている。準々決勝に向けて、カードや負傷者の状況も少し考えてメンバーを決める。今日は内田(鹿島)が大事を取って、伊藤(中京大中京高)は若干体調を崩して練習を休ませた。インドに来てから、誰か2〜3人が交代で体調を崩している感じ。疲労ではない。
ここまで2戦、試合前は1点勝負になると思っていた。点は取れているが、実際楽なゲームはない。次戦はイランだが、モチベーションが高いイランのすごさを知っているから警戒している」
Q:2試合無失点が続いているが?
「勝つことしか考えていない。相手より1点でも上回ること。後のことも考えながら、一戦一戦戦う。イランは個々のレベルが高い。9番(SH. GOUDARZI)、8番(M. POOLADI・キャプテン)、24番(M. CHATRABGOON)、7番(Y. KHALILI)など。カタール国際ユース(U-19)親善大会の時に1度見ているが、監督も変わっているので参考にはならない。だが、個々については参考になると思っている。
Q:決勝トーナメントで対戦するグループDについては?
「サウジアラビアとは今年の遠征で試合をやって負けている(7月の遠征で第1戦0-1、第2戦4-2)。イラクは力強いチーム。共に力があり、やってみなくてはわからないなと思う。ただ、マレーシア、ベトナムも組織がしっかりしていて、そういうチームにもチャンスはあると思う。日本と同じタイプだ」
「インドには、遠征で1度来ていることが大きい。今回が初めてだったらパニックになっているだろう。条件が悪いことはわかっている。
明日のイラン戦は、相手を楽にやらせると素晴らしい攻撃をしかけてくるから、厳しい守備でいかにつぶせるか。一方こちらは速攻で。攻撃に手がかかって手薄になるチームなので、そこを突いていきたいとは思う。ただイランも第2戦の北朝鮮戦は0-5でやられているので、手直しをしてくると思う。
ピッチは悪いから、ボールを奪われた後のリスクマネジメントをボランチがすることが大事。タジキスタン戦はサイドバックも普段よりは守備的だった。カウンターが怖いから慎重になった。イランはカウンターじゃなくて回してくるので、高いプレスから良い形で奪う、いつもどおりの戦いをしたい」
以上
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