●西野朗監督:
「3点差をつけて勝つという条件つきの考えを取り除きたい。それを強く意識するとゲームを崩してしまう。それよりも21戦負けていない埼玉スタジアムで強いレッズを倒したいという気持ちが強い。ただ、1点先行すれば、3点は近いと思う。
去年(他会場の結果待ち)とは違い、自分たちの手でコントロールできる90分間がある。自分たちが1点ずつとるんだという気持ちでいけばいい。ガンバは1試合15本以上シュートを打った試合が90%以上ある。レッズにはストライカーが1人(ワシントン)だが、うちはマグノアウベス、播戸と2人いる。遠藤も選択肢にはある」
●遠藤保仁選手:
「体調はいいです。公式戦をやってないし、100%の状態じゃないのは分かっているけど、すごく充実した練習ができた。今、一番良い状態にあると思う。最終戦での復帰はもうダメかと思った時もあったけど、体が順調に回復してくれて、なんとかギリギリ間にあった。僕自身、この舞台でサッカーができる幸せを感じながらやってみたい。出たら、流れが悪ければ変えたい。セットプレーでもいいの決めたい」
●宮本恒靖選手:
「最後にG大阪らしいサッカーをして優勝して大阪に帰りたい。浦和を相手に自分たちの良さを出したい。全員でしっかり守って、全員でしっかり攻める攻撃的なサッカーができているときは本当にチームがいい状態にあると思う。去年よりは守備力がアップしていると思う。90分間試合はあるわけだし、3点差とか深く考えずにいきたい。願わくば先に点を取って、試合が動き出せば、何かが起こると思う」
●山口智選手:
「浦和は選手の質も高いし、強いし、ビッグクラブだと思うけど、だからといって、G大阪が負けているとは思わない。明日の試合ではっきりさせたいと思う。守備の意識を高くもつことも大事なんで、前半0−0でもOK。3点とることは簡単なことじゃないけど、不可能じゃない。1点ずつしっかりととっていきたい。去年とは違って自力があるので、楽しんで最後は勝ちたい」
●加地亮選手:
「自力優勝の可能性が残っているので高いモチベーションで1週間を過ごせた。すごくプレッシャーがかかってます。そのプレッシャーを楽しもうと思っていたけど、優勝争いするチームにいたことがなかったので結構プレッシャーかかってますね。播戸も復帰するし、遠藤もベンチに戻ってくるし、全員そろってサッカーをやれるのが楽しみ、喜びを感じながら戦う。優勝します」
●家長昭博選手:
「いつも通りやるだけ。でも、それが一番難しいですが、普通の試合として臨みたい。それはみんな分かっている。レッズは質が高い選手が揃っているし、有名な選手ばかり。それぞれの特長は分かっている。いい試合をしたい。早い時間帯に1点取れればと思う。とれなくても焦らず、我慢して戦えばいい。それだけの経験がある選手はそろっている」
●播戸竜二選手:
「ケガして出れなかった3試合分を取り返したいという気持ち。体は100%じゃないけど、気持ちは100%以上になので大丈夫。思い切ってやるだけ。点を取る、点に絡むということに自分が持っているすべてを出すだけ。遠藤が出たら、FKでチャンスがありそうなので、シジクレイや智(山口)に当てて、こぼれたところを狙いたい。マグノアウベスとは久々だけど、お互いのアシストで点を取ってないから大丈夫(笑)」
以上
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