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【FIFAクラブワールドカップ準決勝:アメリカ vs バルセロナ】試合終了後の各選手コメント(06.12.14)

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●TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2006
2006年12月14日(木)19:20キックオフ/横浜国/62,316人
アメリカ 0-4 バルセロナ
得点者:エイドゥル グジョンセン (バルセロナ) 11' 、ラファエル マルケス (バルセロナ) 30' 、ロナウジーニョ (バルセロナ) 65' 、デコ (バルセロナ) 85'
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●ロナウジーニョ選手(バルセロナ)
「非常にいい状態でプレーできて満足している。得点も決められてうれしい。今日の試合よりもいい試合は、リーグ戦などでもちろんあった。でも今の僕たちは時差ぼけやら睡眠不足などでコンディションが100%ではない。フィジカル的に万全ではない。決勝は難しい試合になると思うが、楽しみにしている。ゴールの場面はGKの弾いたボールがいい位置に来て、決めることができた。自分はいい判断をした。
4年ぶりに、ここ(2002年W杯決勝が行われた横浜国)に戻って来られてうれしい。W杯の時のことを思い出したよ。まだ日本に来られてうれしい。日本のファンは温かく迎え入れてくれるので感謝している。このタイトルを、バルセロナはまだ獲得していない。優勝してクラブの歴史を作りたい。決勝の対戦相手・インテルナシオナルは偉大なチーム。リスペクトを持って臨む。でも偉大だからこそ楽しみ」

●エイドゥル グジョンセン選手(バルセロナ)
「早い時間に得点を入れることができて、楽に試合を進めることができた。ストライカーはいつゴールを決めてもうれしい。2-0でハーフタイムに入って、ロッカールームでは3点目を取りに行こうという話をしていた。監督には試合前に『時差ぼけなどは忘れて楽しもう』と言われた」

●デコ選手(バルセロナ)
「日曜日(決勝)には、もっといいプレーができる。もっと完成された形でプレーできると思う。今日はもっとゴールを決められるチャンスがあった。決勝の対戦相手・インテルナシオナルは偉大なチーム。難しい試合になると思う」

以上
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