●第86回天皇杯準決勝
浦和 2-1 鹿島
12/29(金)15:04キックオフ/35,782人/国立
得点者:40' 小野伸二(浦和)、69' 岩政大樹(鹿島)、82' ポンテ(浦和)
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●ブッフバルト監督(浦和)
「試合前に急に坪井がケガを負ってしまうなど、厳しい状況に立たされてしまった。
試合に関してはアントラーズが攻撃的な布陣を敷いてきて、激しいプレッシャーをかけてきたため、最初の20分間はうちの試合ができなかった。ただ、アントラーズが攻撃的に来ることはわかっていたので、選手たちにはボールを奪った時の切り替えを早くするように伝えていた。そうすれば、相手DFの裏を取れると思っていた。
最初の20分間は攻め込まれる場面もあったが、その後は守から攻への切り替えができるようになり、いいチャンスが生まれてきた。そんななか小野のすばらしいゴールが生まれ、前半を1-0として折り返すことができた。
後半は、何度かチャンスを作りながらも、決めきれずにセットプレーから同点に追いつかれてしまった。あの場面はうちのチームのディフェンスもよくなかった。
ただ点は取られたが、その後はしっかりと立て直してくれた。ロビー(ポンテ)のシュートは相手に当たってのゴールとなったが、それもいい形を作っていたから生まれたものだと思う。
全体として、今日の勝利は順当だった。これで決勝進出が決まったわけだが、去年も勝っているし、このタイトルを守りたいと思う」
以上
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■第86回天皇杯決勝
1/1(月・祝)14:00キックオフ/国立
浦和 vs G大阪
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