●第86回天皇杯準決勝
浦和 2-1 鹿島
12/29(金)15:04キックオフ/35,782人/国立
得点者:40' 小野伸二(浦和)、69' 岩政大樹(鹿島)、82' ポンテ(浦和)
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●内舘秀樹選手(浦和)
「久しぶりのポジションで不安な面もあったが、まずまずはできたと思う。セットプレーから失点してしまったが、それ以外ではそれほどピンチもなかったのでは。立ち上がりは向こうのリズムで、守っている時間が長かった。時間が経つに連れ、徐々にウチのペースになったと思う」
Q:2年連続での元日決勝だが?
「去年はケガでメンバーにも入っていなかったので、今年は優勝に貢献できればと思っている」
●ポンテ選手(浦和)
「次は決勝だし、また勝ちたいと思う。立ち上がりは向こうのリズムだったが、徐々にこっちのペースになり、いい形で点を取ることができた。
(決勝弾は)ゴールはねらっていた。GKの右をねらったが、相手DFに当たって入ってよかった。当たらなかったら入っていなかったと思う。
(小野とのコンビについて)小野は頭のいい選手、パスも出しやすい。ゴールの場面も自分が1度触るふりをして、小野がヒールで落としてくれるなど、イメージどおりだった」
●山田暢久選手(浦和)
Q:ディフェンスラインは人が替わっていたが不安はなかったか?
「最終的には止めるところで止めていたので…。立ち上がりは自分や啓太(鈴木)が外に出される場面もあって、リズムが悪い時間帯もあったが、徐々に伸二(小野)やポンテがボールを触るようになって流れはよくなったと思う」
Q:決勝の相手・G大阪について
「リーグでも上位にいるチームだし、妥当ではないかと思う」
Q:リーグ戦の最終節ではホームで勝ったが、やりにくさは感じないか?
「うちは当時とメンバーも違くなるし、そういう意識はない」
Q:今日はボランチに入ったが、またポジションが変わるかも可能性も?
「あと1試合なので、自分はどこでもいい」
●本田泰人選手(鹿島)※この試合の出場はなし、今季で引退
「これで終わったという感じ。本音は元日に行って終わりたかったが、チームメイトには感謝している。来年につながる試合だったと思う」
Q:他の選手に何か声はかけたか?
「特に声をかけるといったことはなかった。いつもどおり自分の役割をやることだけを考えていた。
サポーターには感謝の気持ちでいっぱいです。負けから学ぶこともある。今後もアントラーズには常勝と言われる強いチームでいてもらいたい」
●岩政大樹選手(鹿島)
「決定力の差だと思う。シュート2本で2点取られた感じだから。崩された場面はほとんどなかったと思う。ボールもウチがキープしていたし。勝ちが得点だけで決まってしまうのは残念です」
Q:同点弾の場面は?
「とにかく飛び込もうと思ってた。セットプレーは相手の守りがルーズだったし、チャンスがあると思っていた」
●柳沢敦選手(鹿島)
「個人の能力の差というよりも、浦和はチームとしての戦い方が優れていると思う。今年はイタリアから戻ってきて、チームに慣れるのにも時間がかかってしまい、思ったような活躍はできなかった。来年はもっとチームのために仕事ができればと思う」
以上
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■第86回天皇杯決勝
1/1(月・祝)14:00キックオフ/国立
浦和 vs G大阪
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