★第85回全国高校サッカー選手権大会 特設サイト »
----------
■青森山田(青森) 0-1 静岡学園(静岡)
1/3(火)14:10 キックオフ/6,010人/駒沢
得点者:79' 大石治寿(静岡学園)
----------
●大石冶寿選手(静岡学園 2年):
「試合に出る準備はいつもできている。自分は結果を残さないといけない。後半に入っても監督は自分を残してくれたので、絶対に点を取らなければと思っていた。クロスが来たらヘディングシュートを打とうとずっと思っていたら、クロスが入ってきた。バーに当たりGKの手に当たっても『入れ』と思っていた。点を決めることだけ考えていたので最高の気分。次も勝って優勝したい」
●板倉大智選手(青森山田 3年):
「みんな最後まで集中して、自分たちのやるべきことをやったが、最後の最後にああいうかたちでやられてしまった。ただ5年連続でおなじ負け方ということは、自分たちに足りないものがあって静学に負けたのだと思う。静学は強かったが、自分たちもチャレンジ&カバーやハイプレッシングで相手を苦しめたと思う。でも、相手のウィークポイントであるサイドスペースをもう少し突くことができればよかった。またPKは練習を積んで自信があったので、PK戦になれば勝てると思っていた。
自分たちのプランどおりにハマり、やりきったが、今日のように最後のところで負けてしまうのがサッカーの恐さ。監督からは胸を張って帰ろうと言われました。負け方としては3年間で一番悔しい。こういう結果になってしまい残念です。今日のようなギリギリの戦いは、日ごろの生活やトレーニングが大事。後輩たちには自分たちを超えられるように普段から厳しくやってほしい」
以上













