今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【第85回高校サッカー:3回戦 桐光学園vs神村学園】試合終了後の竹元真樹監督(神村学園)コメント(07.01.03)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
第85回全国高校サッカー選手権大会 特設サイト »
----------

桐光学園(神奈川)1-2 神村学園(鹿児島)
1/3(火)12:10 キックオフ/9,000人/三ツ沢
得点者:18' 鮫島 翼(神村学園)、42' 内藤洋平(桐光学園)、72' 五領淳樹(神村学園)
----------

●竹元真樹監督(神村学園):

「厳しい戦いになるということは最初から分かっていましたので、前半が終わったあとも失点することを覚悟の上でやっていこうと。1点取られたとしても慌てないと。そういう形でやっていましたので、選手が追いつかれても慌てないでやれたのが勝因の一つかなと思いますね。最初、縦のロビングボールに少し苦しんだこともあったんですけれど、我々はひとつ下の所でつないでやっていこうということでやっていました。最後の点数もうちらしいゴールだったかなと思っています。どうしても完璧なアウェーの状況でやっているので、それをいい方向に選手のためにも変えてやろうと思ってました。

最初は歓声に少しやりにくそうなところもありましたけれど、我々の味方と考えてやろうという形で試合を進めました。村田と五領はセットでひとつの結果を出せる選手なので、特に何かを指示するわけではありませんが、いつも期待を込めて出すんですけれど、結果を出してくれたと思います。ひとつのうちの強みとして、2番目、3番目、4番目の選手があまり変わらないというのがありますので、次も誰を出してもいいかなと思っています。多くの人間がボールに携わってゴールを奪うという考えで我々はやっていますので、当然一番シンプルなのは一人の選手が行って決めるのが一番なんですけれど、絶対的なストライカーがいない中で、みんなで点を取りに行くという形では、1点目も、2点目も、非常に良かったんじゃないかと思っています」

※都合により、試合後の佐熊裕和監督(桐光学園)、各選手コメントはございません。ご了承ください。

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着