●2007年2月21日(水)19:00キックオフ@熊本
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2007 〜ALL FOR 2010!〜
U-22日本代表 vs U-22アメリカ代表
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※この試合はTBS系列で18:55〜全国生中継!
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●水野晃樹選手(千葉)
「いい形でできていると思う。その形を試合でも出していければいいと思います。ただ、まだかみ合わないところもある。それが試合に出ないようにしたいです。
ここまで短い時間のトレーニングでうまくいかないところはありますが、1つのコーチングで変わるところもある。ピッチの中で言い合えるようにできれば、悪い方向にはいかないと思います。
アメリカ代表のことはよくわからないので、やりにくい所はあると思いますが、自分のいいところを出していければいいと思います。攻撃に限らず、その場その場の局面で出せたらと思います。今までやってきたものを、うまく出していきたいと思います」
●水本裕貴選手(千葉)
「全員攻撃、全員守備がこのチームの特徴。オシムさんが来ても来なくても試合は見ていると思う。自分としてはそんなに意識せず、アピールするチャンスと思って頑張りたい。
多少疲れはありますが、それはみんなと一緒。弱音を吐くわけにはいかない。宿舎には温泉もありますし、リフレッシュできています。チームは日に日に良くなってきているように思います」
●谷口博之選手(川崎F)
「今日はセットプレーの確認です。去年から一緒にやってきたメンバーなので、いつもと変わらないです。見た感じ、みんな調子を上げてきているように思います。
(ビルドアップの練習について)自分もビルドアップは課題にしているので、いい練習になっていると思います。
明日の試合はどこのポジションで出るのかわかりませんが、まずは監督からの指示をこなすのがいちばん。そこから自分の特徴である攻撃性でゴールを狙っていければいいと思います。ただ、できればボランチをやらせてほしいと思いますが、出たところでベストを尽くしたいと思います」
●福元洋平選手(大分)
「チャレンジしたいですし、DFラインがどういう状況でも集中を切らさないようにして、いい守備をしたいと思います。周りにはいい選手がいますし、いいところを吸収していきたいです。
(去年1年を通して)自分の意識が変わったところがありました。去年まではなんで試合に出られないのか、という気持ちが強かった。もちろん今でも出たい気持ちはありますが、チームではいちばん下ですし、上に上がるためにしっかり学んでいくしかない状況にあると思えるようになった。腐らずにやっていきたい。
(出場の機会があれば、その)チャンスに応えられればうれしいですが、それを意識しても仕方ない。出たら頑張りますし、出なくてもチームのためにそれを出していきたい。
時間的には2日くらいしか練習していないんですが、去年もやっているのでコンビネーション的に難しいところはないです。(U-20日本代表ではゾーンなのが、U-22日本代表ではマンツーマンが主体ですが)U-20はU-20ですし、どちらがいいとか悪いとかはない。こっちはこっちのやり方でいろんな楽しさがあると思いますし、理解はしているつもりです。
フィードは持ち味ですし、試したい気持ちはあります。出場するとすれば、ディフェンスだと思いますが、しっかり主導権を取って、ラインを動かしてやってみたいです。
U-22アメリカ代表はいい相手だと思いますし、1対1のところでも取りに行きたいと思います」
●林彰洋選手(流通経済大学)
「日本のトップレベルを知らないまま、ここまで来た。日本代表候補キャンプでそれを見たことで、目標が見えたのは良かった。課題も見つかりました。トップまでの距離は遠いですが、徐々に詰めていけばいつかは追いつけると思います。
(チームには)強引にうち解けるタイプなので、U-22日本代表に合流しても気まずいということはなかったです」
●本田圭佑選手(名古屋)
「(今日の練習について)セットプレーの確認とかをしました。チャンスがあったら、もちろん自分で蹴りたいと思う。あとはゴール前でのセンタリングやフィニッシュの練習ですね。今回の合宿では相手云々ではなくて、こっちの決め事の話が多かった。時間がない中でちょっとした約束事をミーティングなどで確認しました。(北京五輪予選については)もちろん簡単な相手ではないことは、アジアの大会をやっているのでわかっている。ただやるべきことはわかっているので、これから少しずついい意味での自信が生まれていけばいい」
●家長昭博選手(G大阪)
「予選が始まるという緊張感は、これから徐々に出てくると思う。周りの人やメディアの人も増えているのでそう感じた。でも、まだ力を入れるには早いかなとも思う。
今日は主にセットプレーの確認とシュート練習が多かった。まずは北京五輪予選のメンバーに入れるようにアピールしなければいけないし、チームとしてもいい形で本番に臨みたい。チームとしていいサッカーをすることがいちばんだけど、その中で僕は攻撃面でチームの力になりたい。米国のビデオはまったく見ていない。ワールドユースに出ていたし、アメリカ代表の試合も見たことはあるけど、強いんだろうなというイメージしかない」
●青山敏弘選手(広島)
「まずはいつもどおりのプレーを心がけたい。いきなり成長するわけじゃないので、まずは今までやってきたことを出すことが大切になる。アジア大会の負けを引きずることなく、あれが自分たちの力だと思って練習するしかない。あの大会で負けたのは日本の弱さだとみんなが自覚している。自分にも実力がなかったと思っている。でもそれは気にしていないので、開き直ってやるだけ。去年はその大会だけではなく得られるものが多かったので、そっちのほうに自信を持ってやりたい」
●上田康太選手(磐田)
「明日は最初からでも途中からでも、出られたら思い切りやりたい。ポジションはサイドバックでもボランチでもいいようにイメージしてある。合宿の時間が短いので特に守備の連係は難しい部分があるけど、その中で個人個人が声を出してやれば良くなっていく。新しく代表に入った選手の特徴もだんだんわかってきたので、今度は自分が何をできるかを伝えないといけない。自分が生きるためにも周りの選手に特徴を教えることが大事。自分は生かし生かされ…というプレースタイルなので。無理してプレーしてもいいことはないと思う。予選メンバーの18人に残るためには、トライしなければいけない。今は正直厳しい位置にいると思う」
以上
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