5月12日(土)J1 第11節 横浜FM vs 名古屋(14:00KICK OFF/日産ス)
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ミッドウイークのヤマザキナビスコカップを挟んで、再開されるJ1リーグ第11節。横浜F・マリノスは前節、鹿島に引き分け、連勝は3でストップしたものの、ナビスコの柏レイソル戦を3−0で制し、いいムードで5連戦の最後を迎えられそうだ。
水曜日のナビスコカップ柏戦では、疲労を考慮して2トップの大島秀夫、坂田大輔、MFの吉田孝行、ボランチの河合竜二、右サイドバックの田中隼磨の5人を休ませることができた。さらに、収穫だったのが、彼らに代わって起用された選手たちでナビスコの柏戦を快勝できたこと。運動量の過酷なプレッシングサッカー。課題はやはり、連戦でも継続できるかということだった。早野監督は、先月4月の5連戦では先発メンバーを固定し続けたが、今回は同じ轍を踏まなかった。「選手たちには思い切り行けと(伝えた)。交代などの采配は我々の仕事」と、連勝中の試合でも効果的に選手交代を行った。
ナビスコで代わりに起用された5選手も、単なる代役で終わらなかったのもチームの底上げにつながるだろう。特に、2年目でJ公式戦初ゴールを記録したハーフナーマイク。「朝は7時に起きてランニングするなど、いいアピールができている」と早野監督もマイクの努力を評価した。「先発争いに名乗りを上げてほしい」。194センチという驚異の高さに加えて、意外と器用な足元。マイク、そしてルーキーの斎藤陽介、乾貴士ら楽しみな若手の存在で、横浜FMの攻撃サッカーはさらに凄みを増してくるだろう。
対する名古屋は、リーグ戦ここまで5勝5敗。開幕から4連勝と好スタートを切ったものの、ここ3節で3連敗と勢いが感じられない。相次ぐケガ人のため、最終ラインでメンバーを固定できないのも大きいが、深刻なのは決定力不足。ポストプレーヤーのFWヨンセンでボールが収まるものの、そこからの押し上げが足りず、攻撃が単調になってきている。そんな煮え切らないサッカーに、サポーターから2試合続けて痛烈なブーイングが浴びせられている。水曜のナビスコカップでも、鹿島に逆転負けを喫し、グループリーグ敗退も決まってしまった。
リーグ前節の磐田戦では、J通算392試合出場の新記録を樹立した、ボランチ藤田俊哉が舵を取り、序盤から主導権を握っていたが、中盤のサポートが少なく、ゴールをこじ開けることができなかった。スリッピーなピッチ状態に足を滑らせるシーンも目立ったが、肝心の場面でミスが出て失速してしまった。躍動感が漂う選手が杉本恵太一人という現状では、さびしい。中村直志、本田圭祐の両サイドハーフを生かすには、中盤の金正友、山口慶の献身的なフリーランが不可欠になってくるだろう。
5連戦のラストゲーム。ここを乗り切れば、また1週間のインターバル。疲労は承知の上だが、ディフェンシブでなく、両チームともに足を止めないファイティングサッカーを期待したい。
以上
2007.05.11 Reported by 近藤泰秀(インサイド)
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■注目プレイヤー: ハーフナー マイク選手(横浜FM)
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