★トレーニングキャンプ:7/1練習後のオシム監督コメント
★AFC アジアカップ2007に挑む日本代表チームメンバー23名
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●播戸竜二選手(G大阪):
「(選考に当たってインド戦での2発が強烈だった?)それだけでは終わらず、少ないチャンスの中でどれだけ結果を残すかが大事。ずっとサッカーを続けてきて、期待されて中心にいたってことがほとんどない。中学も高校も下からのスタートでここまできた。だから焦りもないし、今回も気楽に行きます。
体的にもいいし、チャンスがあれば生かしていけると思うし、そういうふうに自分も信じてやっていきたい。大きな国際大会はワールドユース以来かな。まあ、2010年に向けてのステップにもなると思う。A代表では経験がないんで、レベルアップにつなげたいと思う」
●鈴木啓太選手(浦和):
「アジアカップといっても先を見たいと思う。もちろんアジアカップは獲りたいし、先のこととは矛盾するけど、その先の山を見ることで、アジアカップという山を見ることになると思う。先への布石になればいい。
(A代表で大きな大会は初めて?)そういう意味では僕として感じるものはありますし、久しぶりに日の丸をつけて大会に臨むというか。少し五輪予選も思い出すし、簡単な戦いじゃないことも分かっている。でも楽しみ。自分自身がどこまでできるかのバロメーターでもあるし。全てはワールドカップのためですけどね」
●中村憲剛選手(川崎F):
「チームとしてのまとまりはどんどん出てきている。チームのコンセプトというか、幹ははっきりしているし、繰り返し繰り返しやっていることで、よりいい連携やコンビを構築していければいい。
(サッカー人生初めての大きな国際大会?)純粋に楽しみ。こういう選手たちが1つになってやることはそうないし、助け合いつつやっていければ。
(テーマ?)とにかく自分のやれることは限られているんで、どんな状況でも力を出すこと。そうすれば伸びると思うし。過去2大会を見ても日本はマークされててきつかった。今回もきつい大会になると思う」
●太田吉彰選手(磐田):
「(暑さに強い?)もともと走れるけど、暑くても普通に走れる。中学時代に陸上部に入ってて、長距離をやっていた影響もあるけど、そういうこともあって問題ない。その練習に参加した経験が今に生きているのかな。
磐田のACLでベトナムへ行って2試合やったけど、暑かった記憶はある。それでも走らなきゃいけなかった。芝生もよくなかったイメージがあるけど、持ち味を出したし、そういうプレーは苦にならない。自分にはアジアカップみたいな経験がないんで、すごくたのしみ。精神的な疲れは大丈夫です」
●中村俊輔選手(セルティック):
「(最後のFK練習?)1本1本アイディアを持ってやっていたけど、相手もガチガチに守っていたので。例えば自分はいっぱいアイディアを持っている。壁の横に味方を立たせたり、自分が蹴るふりをして憲剛の足の裏に当てて他の選手が蹴るとか。今日の練習はもっとゆっくりやりたかったのが本音。時間がない場面とかそういう意識付けもあったのかもしれない。
モンテネグロ戦の前にキッカーだけを集めてこういうパターンもあるという指示は受けている。すごく大きな人がいるわけでもないので、いろんなキックのアイディアを出していくこと。あとはボンバー(中澤)目がけて蹴ること。セルティックに比べると大きな選手がいない分、高さを使うバリエーションは減るけど、キックのバリエーションを使いながらうまくやりたい」
以上
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