10月20日(土)J1 第29節 川崎F vs 新潟(16:00KICK OFF/等々力)
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ナビスコカップを含めて公式戦3連勝と好調を維持している川崎Fにとって、ここからのリーグ戦2連戦は非常に大きな意味を持っている。と言うのも、目標として公言してきた初タイトルに向けたナビスコ杯決勝がすぐに控えており、連勝の勢いのまま大一番を迎えられればという状況だからである。ただ、そうした中で対戦する新潟という相手は、川崎Fにとっては難しい相手であるのは間違いない。
前節までリーグ戦4連敗と低迷してきた新潟は、前節の大宮戦でも苦戦。一人少ない相手に対しての決勝弾はロスタイムにまで持ち越された。圧倒的な応援で選手たちを後押しするホームでの対戦だったという事を割り引けば、チームとして復調しているとは言い難いとも思えるが、そう考えてしまうのは早計だろう。
そもそも新潟が調子を崩してきたのはケガ人や出場停止によってベストメンバーを組めなかったというチーム事情が大きかった。そういう意味では、内田潤やマルシオ・リシャルデスといった選手の復帰が予定されている今節は、油断できない陣容であると言える。
そうした新潟に対して、たとえば森勇介は「新潟は2トップがいいから」と矢野とエジミウソンのコンビが予想される2トップに対して警戒感を隠そうとしなかったが、と同時に「そこでキープされなければ」とも答えていた。つまり長所がはっきりしている分、抑えるべきポイントも明確だということである。もちろんケアすべきポイントがわかっている事と、それを抑える事とは別次元の問題であり、そういう意味でこの試合の見どころの一つになるはずだ。また同じように関塚監督は、前日練習で内田とリシャルデスが復帰してくるものと思われている右サイドにも警戒感を示しており、何らかの指示が選手たちに与えられるはず。川崎Fが新潟のサイド攻撃をどのようにケアするのかは、注目しておきたい。
川崎Fにとって、ナビスコ杯決勝に向けてのモチベーションと同様にこの試合に対して感じているのが、同じ相手に2度は負けられないという思いである。川崎Fは3月にアウェイで対戦した際に敗戦(第4節、0−2)。その悔しさは選手たちに強く刻み込まれている。
伊藤宏樹は「今回はホームですし同じ相手に2回は負けられない」と語気を強めており、またそうした言葉はどの選手に聞いても出てくるものだった。順位的にも勝ち点差で4点しか違わない相手であり、一つでも高い順位でシーズンを終えるためにも、ここからのリーグ戦は大事にしていかなければならないという認識もチーム内に広まっている。
なんとかナビスコ杯決勝に向けていい流れを継続させたい川崎Fだが、ベストメンバーの新潟に対してどこまでやれるのか。楽しみなところである。
以上
2007.10.19 Reported by 江藤高志
J’s GOALニュース
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