11月25日(日)J2 第51節 京都 vs 仙台(13:00KICK OFF/西京極)
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「今シーズン戦ってきた目的」(加藤久監督)をつかむため、第51節、仙台を迎える。
西京極は今季最後の試合、これで最後なのか、それとも、もう1試合、入れ替え戦でサポーターと共に戦えるのか。もっと想像して、勝てば勝点で東京Vに並ぶことだってあり得る。希望を膨らませればどこまでもいける。京都はどこまで夢をかなえてくれるのか。西京極、シーズン最後の試合は4位仙台との大一番。
3位・京都(勝点82)、4位仙台(勝点80)の直接対決。勝者が入れ替え戦の権利となる3位を手に入れる。引き分けでも京都は3位を維持する。引分以上が条件。だが、狙って出来るものではない、「引分でも……」そう思った瞬間、ラインが下がり押し込まれるだろう。今節、京都が勝てば仙台の3位以内は消滅する。言えば仙台は「窮鼠」だ、絶対に隙を見せてはならない、一秒、一瞬足りとも。
京都は前節、札幌を相手に終了間際に、西野泰正によるP.K獲得で劇的に同点に追いついた。だが、アンドレが足を痛めて途中交代、加藤監督は「使えるなら使う」と起用にネガティブなニュアンスをもたせ、さらに、パウリーニョも間に合いそうにないため、田原豊、西野泰正の2トップの可能性もあるだろう。
西野泰正、高い打点のヘディングが目を引くが、裏への飛び出し、ポストプレーともにチームからの信頼は厚い。それ以上にチームのために献身的に動き回る選手である。懸念はどれだけチームにフィットするかだ。西野のゴールへの意欲を、徳重隆明、渡邉大剛、倉貫一毅、斉藤大介、石井俊也らがどれだけ汲み取れるか。この大一番に期待したい。
そして、田原豊。リーグ終盤、動きのキレを取り戻しターゲットとして十二分の働き、札幌戦の先取点にも田原の絶妙ダイレクトスルーパスがあった。強引さとチームプレーがかみ合った田原、今節、必ずやってくれるはずだ。
京都から見た試合のポイントは、まずセカンドボール。「早くゴール前へ」という加藤監督の戦い方は今節も健在だろう。早く相手ゴール前へ運べば中盤でボールをとられるリスクも少なくなる。そうなると、跳ね返された後の対応が重要になる。西野、渡邉、徳重、ボランチの斉藤、石井、そして、右サイドバックの平島崇(仙台がサイドにクリアすれば当然、右サイドバックの平島の出番)と、相手のクリアを奪えれば京都は流れをつかむことが出来るはずだ。
もう一つはディフェンスライン。一試合続けてラインを上げることは出来ないが、ラインをコンパクトにし、前線からの守備が効いてくれば京都はスムーズに戦える。これまでを見ても、ラインを下げる→中盤、前線にスペースが出来て相手はつなぐ→押し込まれてラインが上がらない、となり、試合終盤、押し込まれ続けた。最後までラインをコントロールできるか、それは、最後まで攻撃的にできるかということでもある。リードしても守りに入れば、攻撃力のある仙台が相手なので追いつかれる危険性は大きくなる。逆に、リードされても仙台が守りに入れば京都が逆転するチャンスはいくらでも大きくなるはずだ。
今節、先取点よりも、この「相手を圧倒する気持ち」で攻める姿勢が大きくものをいうだろう。最後まで分からない、一秒、一瞬足りとも気は抜けない。
最後にして最大の大一番、是非スタジアムで生の興奮を体験して頂きたい。そして、どんな結果であろうとも、チームの枠を超えて、勝者には祝福を、敗れた者には、健闘を称えてあげて欲しい。
以上
2007.11.24 Reported by 武田賢宗
J’s GOALニュース
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