12月1日(土)J2 第52節 C大阪 vs 東京V(12:00KICK OFF/長居)
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約7ヶ月ぶりに首位に立った。
「優勝を狙いますね!」
先週のホーム最終戦後の挨拶でラモス監督がサポーターに高らかに宣言した通り、東京Vの視野に見えている二文字はもはや『昇格』ではなく『優勝』だ。
2位以上確定はまだ『ほぼ』が頭についているのが現状だが、33を誇る得失点差は勝点で並ぶ2位・札幌と13、勝点2差の3位・京都とは12離れているだけに、大きなアドバンテージとなっている。GK高木義成も「ウチが1番(昇格に)近い。精神的にも札幌、京都よりも断然有利でしょう」と話すなど、選手たちはマイナスなプレッシャーは感じることなく試合に挑めそうだ。
2年越しの悲願達成が懸かった最終戦、ラモス監督は通常と変わらず「攻撃的」に戦う構えだと強調する。「プライドに懸けても最後まで攻めて絶対に勝ちに行く。出られない選手のためにもみんな暴れてくれるんじゃないかな。絶対にやってくれると信じている」。エース・フッキ不在の不安も前節のFW船越優蔵の2ゴールで解消され、自信はさらに高まっている。チームのムードは最高潮と言っていいだろう。
その中で特にモチベーションを上げているのがMF廣山望だ。この試合「どんな形でもいいから勝ちたい」と答える選手が多い中、点取り屋らしく「派手に点をとって勝ちたい」と気を吐く。結果を残した船越からの良い刺激も受けているだろう。とことん積極的に攻め、当然自らのゴールを狙う。
だが、ただ単に闇雲に攻めるというわけではない。「良い攻撃をするためにはまず守備が大事。だから結局は『守備しっかり』の戦い方になる」とも廣山。つまり、「理想的な勝ち方」=「これまで積み上げてきたサッカー」ということになるのだろう。どの選手も「(最後だからといって)特別に何かを変えるわけはない。やるべきことは決まっている」と声を揃える。普段どおりの戦いこそ、勝利への最善策だ。
また、対戦相手が古巣・C大阪ということも廣山の気合いを高める要因の1つとなっている。「今季最終戦、しかも優勝の懸かった試合を長居でできるのは僕にとってすごく幸せなこと」。懐かしの地大阪・長居で最高の思い出を作りたい。
C大阪に在籍していたという意味ではもう一人、MF名波浩もモチベーションを上げている。リーグ戦では9月22日以来ピッチを離れているが、ここ最近のコンディションの良さ、体のキレなどを見てラモス監督の目が光る。「練習やサテライトの時でも名波と船越のコンビネーションが非常に良くて、良い形で点をとることが何回もあった。そこを使ってみたい気持ちがある」と語ったラモス監督。前節は「一目見た『勘』で決めた」という船越起用を的中させている。フッキを再び欠く今節、船越中心は変わらないだろう。ということは、相性の良さを買っての名波起用は可能性十分だ。
古巣・長居のサポーターも名波登場を心待ちにしているに違いない。
ピッチ上で背番号「7」の躍動は見られるのか?ぜひ注目したい。
2007Jリーグもこの試合をもって幕を下す。首位で迎える最終戦に、監督・選手・サポーターの思いは昂る。
「もう口にして良いでしょう」DF冨澤清太郎は7連敗後ずっと胸の奥にしまい込んできた目標『優勝』の二文字を堂々と言葉に出し、気合いを入れ直す。
勝てば優勝。地獄から這い上がった東京Vが頂上へと登りつめる瞬間は、間もなくだ。
以上
2007.11.30 Reported by 上岡真里江
J’s GOALニュース
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