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【日本代表候補 トレーニングキャンプ】1/22練習試合後の日本代表各選手コメント(08.01.22)

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練習試合結果 / 岡田武史監督コメント

●安田 理大選手(G大阪):
「(合宿の手ごたえ?)逆に回りに助けられて勉強になることが多かった。次につながる感じはした。でも最後の仕事、クロスとかアシストとかができなかった。決定的な仕事ができていないのが課題。そういう回数を増やさないといけない。チームコンセプトである素早いパス回しのところでミスも出た。日ごろの練習からそういうところを気をつけてやっていきたい。
(終盤にハシ君(橋本)と入れ替わって前に出てからが良かった?)ああいう前へ前へという気持ちをずっと出せるようにしたい。コンディションを含めて取り組んでいったら、最後のアシストとか決定的な仕事ができるようになると思う。ポジション交代はたぶん、監督からの指示だと思う。ハシ君に言われたから。残り15分くらいのところですね。ゴールに絡みたかったんだけど…。
(A代表の合宿を1週間以上やってみて?)五輪代表とは全然違う。日頃の練習からレベルも意識も高い。そういうのは真似しないと。勉強になる部分も多い。今後、こういうサッカーを続けていけば、またこういう場に呼ばれると思う。同じ部屋のうっちー(内田)ともそういう話はよくしている。『みんな意識が高いね』って。練習になると顔つきが変わるのが分かるし、筋トレへの取り組みや練習への入り方もすごいなと思う」

●橋本 英郎選手(G大阪):
「(岡田監督のサッカーの浸透度?)ボールを回す意識付けが進んでいるところもあるけど、中盤だけじゃなくて前の選手との共通理解がもっと必要。ボールを奪われた後のディフェンラインの対応が試合でも多かった。不利なディフェンスではなく、より有利な形でディフェンスできるようになればいいかなと思う。
(監督の1本目以降の修正点?)1本目はパスをつなぐこと、ボールの回し方の意識が強すぎて、シュートの数も少なく、裏に飛び出す動きもなかった。2本目からゴールに向かう動きが増えたのかなと思う。特にFWの動きが変わった。2本目はバン(播戸)が積極的に裏に流れていたけど、1本目は嘉人がたまに出るくらいでほとんどなかった。キープしてから裏に出るという1つのポイントで変わった。1本目の最初は相手のブロックもしっかりできた中だったので、崩すのが難しかった。向こうの狙ったところでサッカーをしてしまった。監督に言われたようなメリハリが必要だった。
(距離感が良くなった?)みんなの意識が同じ方向に向いていた。だからダイレクトプレーが増えたのかな。徐々にダイレクトで3本くらいつながり出した。でもうまくいかなかったところ、できていないところも多い。こういう実戦を積み重ねていければと思う。光が見えたのか、(まだ暗闇の中なのか?)光はずっと見えているつもり。暗闇の中を進むのは大変だから。暗闇の先の光がどれだけ遠いのか近いのかは分からないけど、先はあると思っている」

●矢野 貴章選手(新潟):
「最後に点を取れたのがよかったのかな。なかなかうまくいかない部分が多い試合だったんで。ポジションが変わったのもあるし、思うように動けなかった時も多かった。もっとみんなが簡単にやればよかったと思う。ミスも多かったし。もう少し簡単にパスを動かせればいい展開ができたんじゃないかな。
(もっとゴールに近いところでやりたい?)そうですね。今までそういうポジションでやってきたし、ゴールに近いところでプレーするのを心がけてきたので。
(1本目を見ていて感じたこと?)相手もすごく勢いに乗っていたし、足元でやりすぎていたのかな。もう少し大胆にやることがあってもよかったと思っていた。ゴールに近いところで仕事をさせてもらえていなかった。岡田監督になってから、よりクサビに来たボールをキープするとか、味方に落とすことが大事になっている。そこにいいパスを落とせれば、速い攻撃ができると思う。そこでもモタモタすると攻撃も遅れてしまう。FWでのタメがすごく大事になる。
(3トップと2トップをやってみて?)3トップの時は少し前がかりになりすぎて、カウンターを受けやすい。攻撃の幅が広がるし、チャンスは多く作れると思うけど。攻める時にどれだけリスクマネージメントができるかが重要になる。今日やった2トップはやり慣れているところもあるし、攻めていてもすごくバランスがいい。今日は左のMFもやったけど、どのポジションになっても質の高い動きをしなければいけない」

●鈴木 啓太選手(浦和):
「(今回の合宿のテーマ?)このチームで戦う上で大事な部分を出せればいいということ。具体的に言うと、プレッシングと狭い地域でつなぎながらの攻撃がどれだけできるかということ。
(ワンボランチだと左右のスペースが空く?)どのフォーメーションでもどのメンバーでもリスクはある。スペースを突かれないようにコミュニケーションを取っていくことが大事。これからもっと質を高めなければいけないと思う。まだまだ時間が必要。ボールを奪われた後、奪ったり、攻守の切り替えを意識してやりたい。
(コンディションの状態?)仕上がりを数字で言うのは難しい。合宿だしフィジカルを上げようとしていた部分がある。みんな疲れているけど、徐々にやって、ワールドカップ予選まで100%に上げていけるかが勝負になる。
(1本目?)試合終了後に監督からパスの回し方、受け方について言われた。
(1本目はパスが増えた分、カウンターを食らった?)ミスは確かに少しあった。これからもっとレベルが上がっていくから、ボールを取られる回数も増える。そういう中でどうかいくぐっていけばチャンスになるかだ。今までの戦術に固執せず、ゴールが空いていれば狙えばいい。前へボールを進めることが大事だと思う」

●前田遼一選手(磐田):
「3トップには正直、違和感を感じていた。自分が3トップでプレーする場合には中盤みたいになってしまう。違うプレースタイルになってしまうから。
(今までのタカさん(高原)とのコンビ?)どっしり構えてキープしてくれるので、やりやすかった。タカさんとは2トップでやってみたい。
(今日の試合?)どこからパスが出てくるのか迷いながら終わってしまった。細かいパスをつなぎながらゴールするというのは難しい。ゴールに向かう動きが少ないから、僕自身も周りとうまく合わせられなかった。岡田監督のやりたいサッカーは頭ではわかっているけど、なかなかできない。今日はシュートを打とうと思っていたけど…。悔しいけどそれが今の自分の実力だと思う」

●加地 亮選手(G大阪):
「1本目については、ゴールに向かう意識が少なかった。それを改善したので2本目は点が入った。
(2トップと3トップだと2トップの方が前へ行きやすいか?)どちらでも問題ない。3トップだと相手のサイドバックに付く選手がはっきりするけど、2トップだとサイドバックに誰が行くのかの確認が必要になってくる。それを今日考えながらやった。岡田さんのサッカーを理解するには共通認識を持つことが大事。徐々に理解度は高まってきている。もう少しやりながら試合の中で答えを見つけていくことだ。最初は苦しいけど、新しい監督になって時間もないし、すぐにやれと言っても難しい。
(若手の存在が刺激になっているか?)特に・・・。自分の調整で精一杯だった。今日の2トップに関しては先のことを考えてやったという話がミーティングで監督からあった。課題はこれからもいっぱい見つかるだろうし、順調に行き過ぎても危機感がなくなるから、今くらいでいいと思う」

●中村 憲剛選手(川崎F):
「(点が入ったけど?)自分は中継地点。後ろからのパスを中継して出す役目。そういう意味ではテンポよくやれたと思う。FWの動きもすごくあった。動きが多かったので、相手の穴が空いた。FWが裏を取ってくれたので、それによってDFが下がる。スペースがうまく出来たのでパスも回った」

●播戸 竜二選手(G大阪):
「(2得点について?)チームもメンバーもいい感じでボールを取れたし、ボールも回っていた。でも特別なことをしたわけじゃない。
(指宿合宿の得点王?)何かもらえればいいですけど(笑)。練習試合でも結果を残すことはFWとして大事。2トップはいつもやっているし、馴染んでいる。相棒の巻も何回も組んできた選手。特別気負うことなくゴールだけ狙っていた。
(3トップの課題?)慣れない難しさはある。3トップでサイドから入るとゴールから遠くなる。だからこそ、サイドでもらう場面でゴール前に入る時のバランスに気をつける必要がある。ディフェンスについてもずっとやってきたこと。全員で守ってボールを奪って攻めるのがすごくいい感じでできていた。
(自分自身の仕上がり?)来た時点でもかなりいいコンディションだったけど、対人プレーや試合を数多くこなして、かなりいいコンディションになった。100%といってもいいかもしれない。
(自分自身の修正点?)次にメンバーに選ばれるかどうか分からないけど、ゴールと言う結果を残したし、チームとしても大きな試合がある。それに向かっていきたい」

以上
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