2月18日(月)東アジア女子サッカー選手権2008 決勝大会 なでしこジャパン vs 北朝鮮女子(18:00KICK OFF/中国・重慶)
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★この試合の模様はTBS系列にて18日24:55〜録画中継(※一部地域を除く)
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●澤 穂希選手(日テレ・ベレーザ):
Q:監督が代わり、初の公式戦となる大会ですが、今の心境は?
「システムも変わって自分のポジションも変わって、多少不慣れなところもありますけど、でも新しい発見もあって、2006年のアジア大会以来、北朝鮮と戦える。リベンジという思いもあるし、正直楽しみです」
Q:発見という点は?
「今までずっとオフェンシブなポジションをやってきて、今はシステムが変わってボランチ気味にみたいになって自分が守備に徹することが多いんですけど、守備に関して自分がオフェンシブでやっていなかったところがあったりして、今までとは違うディフェンスの中で発見がありました」
Q:北京オリンピック前の大事な大会ですが?
「そうですね。北京までに時間もないし北京につながるいい大会にしたいと思っています」
Q:スタジアムは芝が深そうですね?
「そうですね、パスの強弱も意識しないといけないし、やってみたらけっこう彫れたりするのでグラウンドのことを考えてのプレーも大事になってくると思います」
Q:昨年のワールドカップで悔しい思いをした中国に戻ってきて戦う心境は?
「ワールドカップでは正直自分たちの力を出し切れていなかったし、悔いの残る大会だったので、できればその悔しさをはらしたいと思っています」
●安藤 梢選手(浦和レッズレディース):
「得点にどんどん絡むプレーをしたい。何点とか具体的な数字を目標で決めていないんですけど、チームが得点をとるための仕事をしたい」
Q:右のサイドハーフでのプレーについて。
「ボールをうけるとき自由な位置でうけられるので、中から自分で切り込んでいったり、外から崩していったりというのは、そのつど状況に応じてやっていきたいです」
Q:かなり運動量も要求されるのでは?
「とにかく走るのできついときもあるんですけど、前からのDFがはまったときには、すぐにシュートにいけるのでそこで奪えるように、しっかりDFも高い位置からやりたいです」
以上
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