4月27日(日)J1 第8節 大宮 vs 鹿島(16:00KICK OFF/NACK)
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大宮にとっては、今季最初の難関、浦和、鹿島、G大阪との3連戦の2戦目。だが、難関であると同時にチャンスでもあるのだ。今節迎える鹿島は、いわずと知れた昨季王者でここ3戦の前までは堂々たる戦いぶりに手がつけられないものだと思われていた。だが、ここにきて13日第6節対浦和●0−2、19日第7節対G大阪△0−0、23日ACL対北京国安FC●0−1と、明らかに結果がついてこなくなっている。
一方の大宮、この3戦は決して悪くない。12日第6節対千葉○4−2、16日ナビスコ杯対横浜FM●0−4、20日第7節対浦和△0−0という流れ。16日の横浜FM戦では大敗を喫してはいるが、先発の半数以上がその次の浦和戦と違うというターンオーバーの色合いの強い試合であった。更に、前節のさいたまダービーに勝利することは出来なかったものの、浦和に対して好ゲームを演じていることも確かだ。
日程的にも今週半ばにアウェイ北京で試合を行った鹿島に対し大宮は、前節はアウェイとはいえ同じ埼玉県内、移動に伴う体力的な消耗はない状態だ。今季に入って10戦3勝ながら、上位陣からの白星はひとつもない大宮にとって今がチャンスと言わずして何と言おう。
とはいえ、大宮にとって先発からベンチメンバーまで含めて、穴のない鹿島はやはり格上だ。それだけでなく、90分の試合運びという意味でも巧者であることは間違いない。相手の様子をみながら選手起用を判断し前半から無理をしてくることはない。4失点と現状リーグ最少失点の鉄壁の4バックは引いて様子を見てくることが多い。この時間帯に支配できたからといって油断は禁物、後半45分に痛い目を見たチームは開幕戦の札幌を始め少なくないのだ。
また攻撃に出てくる時間帯は、当然ながら、小笠原満男、本山雅志とタレントが揃い、野沢拓也、ダニーロらが加わるリーグ屈指の中盤は脅威でしかない。いったん主導権を渡してしまうと取り返すことはなかなか厳しいだろう。途中交代で投入される増田誓志、興梠慎三ら若い攻撃陣にも代表クラスがいるが、だからといって大宮のやるべきことが変わるわけではない。高い位置からプレッシャーをかける。主導権を奪い、支配率を高め、ゴールを目指す。小林慶行、斉藤雅人を中心に、浦和戦で見せたような戦いを大宮が見せられれば勝ち点はぐっと近づくはずだ。
大宮にとってこの鹿島戦を挟んだ3連戦は前述の通り今季初の難関、上位陣との3連戦なのだ。だが、浦和戦を引き分けで終えたことで選手たちは手ごたえをつかんでいる。その上で「浦和相手でもただの好ゲームだけでなく勝ちたかった。次は勝ち点3を取るべく得点を奪いたい」と指揮官は意気込みを見せている。また、ゴールデンウィークを含んだこの2週間は5戦をこなさねばならない体力勝負のときでもある。
その連戦に向けても、鹿島から勝ち点3を奪うことができたならば、大きな大きな波に乗ることが出来るだろう。そんなチャンスの一戦なのである。
以上
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