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【AFCチャンピオンズリーグ ナムディン vs 鹿島】オズワルド・オリベイラ監督(鹿島)記者会見コメント(08.05.22)

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5月21日(水) AFCチャンピオンズリーグ
ナムディン 0 - 4 鹿島 (19:00/ハノイ/1,200人)
得点者:28' 田代有三(鹿島)、48' 興梠慎三(鹿島)、75' 本山雅志(鹿島)、88' ダニーロ(鹿島)
-ACL特集コーナー-
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●オズワルド・オリベイラ監督(鹿島):

Q:今日の試合の中でナムディンの状態はいかがでしたでしょうか?また選手のなかで印象に残った選手はいましたか?(ベトナムメディアより)

「ベトナムのサッカー自体が新しいと思いますし、アジアの中でも若いサッカーではないかと思います。今後成長していくと思いますし、こういった試合や国際試合をやることでいろんな交流が生まれ、そこから学ぶことが多くあるのではないかと思います。今日のナムディンさんについては、まだ若い選手が多いので成長する幅がかなりあると思いますし、今後期待ができるチームだと思います。」

Q:これで決勝トーナメント進出が決まりました。全体を通して今日の試合をどう思われていますか?

「まず国際大会で予選突破をできたということ、クラブの歴史の1ページに関われたことを非常に嬉しく思いますが、それは今年で始まったことではないと思います。やはり去年からスタートした公式戦15連勝を続けたということはひとつの記録だと思いますし、また去年のラストスパートの力をいうのも、そういった気持ちが重要だったと思いますし、そこで培ったものはこの大会だけのものではなく、あくまでも去年からの積み重ねに新たなものが積み重なってこのような結果を生み出すことができたんだと思います。今日の試合に関しては、試合の最初に多少かたさがあったかもしれませんが、90分を通して考えればゲームをしっかりコントロールできたと思いますし、相手にチャンスらしいチャンスを作らせていないと思いますし、我々が主導権を握りながら我々のペース、我々のリズムで試合運びをできたんじゃないかと思います。また、この結果が生まれたということは選手ひとりひとりの頑張りがあったからだと思いますし、選手を褒めてあげたいと思います。」

Q:今日の4得点で新記録の28得点となりました。その要因は?

「そういう記録が出たことは嬉しく思います。その要因としてはACLの予選を突破するためのプランがあって、当然ながら北京国安との直接対決の結果によっては勝点で並ぶことも想定しなくてはいけなかったし、その場合は得失点差や得点数が最終的な判断になります。そこで高い意識をもって試合に入るということ、それは相手がどうこうということではなく私たちが目的とすることを達成するためにはどういうことをしなくてはいけないのかを考えたときに、得点をとれるところでしっかり取るということが重要だったのではないかと思います。相手が弱かったのではないかとよく言われますが、北京国安との直接対決となると予想された中で、彼らがそれほどたくさんの得点をあげたのかというとしてないわけです。それは、残り2チームがしっかりした強さを見せたのではないかと思います。相手が弱かったというのではなく、我々の高い意識、それはつまり目標を達成するためにはいろいろな条件があり、それを突破して行かなくてはいけない。その意識をもって戦った結果なのではないかと思っています。」


Q:ACLは9月に、Jリーグは6月に再開します。それに向けてどういうプランで行くのか教えて下さい。

「シーズン始まる前から計画を立ててありました。確か6月1日だったと思うのでですが、そこからスタートして、鹿島で1週間練習をしてから、Jビレッジで合宿をはります。6月のJリーグのスタートに向けて準備をして、できるだけ上位に絡んでいける形にもっていきたいし、最終的には最後にまた良い結果をもたらすことが出来ればな、と考えておりますが、まずは再開のところにしっかり合わせていって、ひとつひとつの試合に取り組んでいきたいと考えております。」

以上
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